爪切りが苦手な人っていますか?
実は私はかなりの爪切り苦手タイプです。
理由はとてもシンプルで、爪切りの「バチン!」という音がどうしても苦手だからです。
それに加えて、「爪を切るときに自分の肉まで一緒に切ってしまうのでは?」という不安もあり、爪切りを使うこと自体が怖く感じていました。
そのため、これまで自分で爪切りを使うことはほとんどありませんでした。
今までどうやって爪を切っていたのか
では、今までどうやって爪を切っていたのかというと、かなり適当な方法でした。
まずハサミで大まかに爪を切り、そのあとヤスリでガリガリと削って形を整えるというやり方です。
正直あまり効率の良い方法ではありませんが、爪切りの「バチン!」という音を聞かなくて済むので、私にとってはこの方法が一番安心でした。
それでも自分で爪を切らなければいけないときもあります。
そんなときは旦那にお願いしていました。
目を閉じて手を差し出しながら
「さぁ!ひと思いにやってくれ!!」という状態です。
すると旦那からは「何と戦っているの?」と言われることもしばしばありました。
カインズで見つけた関孫六の爪切り
そんなある日、ホームセンターのカインズに買い物に行ったとき、爪切りコーナーを見ていたら関孫六の爪切りが置いてありました。
関孫六といえば包丁のイメージが強かったので、「へー、関孫六って爪切りもあるんだ」
と少し驚きました。
ただ、さすが有名ブランドということもあり、値段は少しお高め。
その場で少し迷っていると、旦那が「一回買ってみたら?」
と言ってくれました。
「はるさんたちゃんが使えなくても俺が使うし、今使っている爪切りもかなり長い間使っているからいい機会じゃない?」
というありがたい一言もあり、思い切って購入することにしました。
今回購入した商品はこちらです。
https://www.cainz.com/g/4901601268867.html
また、商品の詳細はメーカーの公式サイトでも確認できます。
https://www.kai-group.com/products/tsumekiri/product/sekimagoroku.html
実際に使ってみた感想
そして実際に使ってみた結果ですが、これはかなり驚きました。
まず、「バチン!」という音がかなり小さいのです。
これだけでも、爪切りが苦手な私にとってはかなりありがたいポイントでした。
さらに驚いたのが、切るときに必要な力が少ないことです。
今まで使っていた爪切りよりも軽い力で爪を切ることができるので、怖さがかなり減りました。
使ってみた瞬間、「これなら使えるよー!(‘Д’)」と思わず大興奮してしまいました。
今まで爪切りを使うこと自体が苦手だったので、これはかなり嬉しい変化でした。

ヤスリもついている
この爪切りには、小さなヤスリも付いています。
爪切りの横に付いているタイプなので、爪を切ったあとに軽く整えることができます。
細かく整えたいときには便利だと感じました。
ちなみに、我が家では私以外は普通に爪切りが使えます。
子どもも特に問題なく自分で爪を切っています。
それでも今回の爪切りは使いやすいようで、家族も普通に使っています。

爪切りが苦手な人にはおすすめかも
今回この爪切りを使ってみて改めて感じたのは、道具によって使いやすさはかなり変わるということでした。
爪切りが苦手な人は、音や切るときの感覚が怖いと感じていることも多いと思います。
私もまさにそのタイプでしたが、今回使ってみた爪切りは音が小さく、軽い力で切ることができるため、かなり使いやすく感じました。
もし私のように爪切りが苦手な人がいたら、一度こういった爪切りを試してみるのもいいかもしれません。



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