我が家では、洗濯のときにレノアの消臭ビーズをずっと使っています。
きっかけは「部屋干しの臭い問題」でした。
我が家は部屋干し一択なのですが、梅雨の時期になるとどうしても生乾き臭が気になることがありました。
扇風機やサーキュレーターを回して風を当てて乾かしてはいるものの、それでもたまに嫌な臭いが残ってしまうことがあったのです。
「これはさすがによくないな」と思い、柔軟剤や洗濯用品をいろいろ試してみることにしました。
その結果、今はレノアの柔軟剤と消臭ビーズの組み合わせに落ち着いています。
我が家で使っているレノアの消臭ビーズ
現在使っているのはこちらの消臭ビーズです。
この消臭ビーズは、洗濯のときに洗剤と一緒に入れるタイプのビーズで、衣類の臭い対策に特化した商品です。
実際に使ってみると、部屋干しでも嫌な臭いが残りにくいと感じました。
特に梅雨の時期は洗濯物が乾きにくく、生乾き臭が発生しやすいのですが、この消臭ビーズを使うようになってからは気になることがかなり減りました。
また、洗濯槽の防カビ効果もあるとされているので、その点でも安心して使えています。
我が家は大容量を買うようになりました(*^▽^*)


同じ香りのレノア柔軟剤も使っている
我が家では、消臭ビーズだけでなく同じ香りの柔軟剤も一緒に使っています。
以前は普通の柔軟剤を使っていたのですが、どうしても部屋干しの臭いが気になることがありました。
柔軟剤は香りが強いものも多いのですが、このレノアの柔軟剤は香りがきつすぎず、さわやかな感じなのが気に入っています。
天日干ししたような、まさに「おひさまの香り」といった印象です。
靴下の臭いにも意外と効果あり
家庭によっては、子どもや旦那さんの靴下の臭いに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
我が家も例外ではなく、靴下の臭いがとにかく強烈です。(´・ω・`)
ですが、このレノアの消臭ビーズと柔軟剤を使うようになってからは、洗濯後の香りがとても良くなりました。
むしろいい香りなので、思わず洗濯物の臭いを嗅いでしまうこともあります。
ビーズと柔軟剤を両方使う理由
最初は「どちらか片方でいいかな」と思っていたのですが、実際に使ってみるとそれぞれ役割が違うと感じました。
我が家の使い方はこんな感じです。
- 消臭ビーズ → 臭い対策や汗の臭いをブロック
- 柔軟剤 → 香り付けと静電気予防
同じ「おひさまの香り」のシリーズなので、両方入れても香りが強くなりすぎることはありません。
部屋干しが多い我が家には、この組み合わせがとても合っています。
使うときの注意点
ひとつだけ注意点があります。
それは消臭ビーズや洗濯物を入れすぎないことです。
ビーズを入れすぎたり、洗濯物を詰め込みすぎたりすると、ビーズがうまく溶けないことがあります。(我が家はいけるだろと思って私のダウンを詰め込みました)
そうなると洗濯物にビーズが残ってしまい、もう一度洗うことになってしまいます。
こんな失敗をするのは我が家だけかもしれませんが、使う量には少し注意した方がいいと思います。
部屋干しが多い家庭にはおすすめ
これまでいろいろな柔軟剤や洗濯用品を試してきましたが、今のところ我が家ではこのレノアの組み合わせが一番しっくりきています。
部屋干しが多い家庭や、生乾き臭が気になる人には、一度試してみてもいいかもしれません。



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