はじめに|進研ゼミをやるか、正直かなり悩んだ
4月から小学生になる子どもがいる我が家。
入学準備を進める中で、ずっと悩んでいたのが
「進研ゼミ小学講座をやるべきかどうか」 ということでした。
周りを見ると、すでに習い事を始めている家庭もあれば、
「小学校に入ってから考える」という家庭もあり、本当にさまざま。
我が家もすぐに決められず、数か月ほど悩むことになりました。
我が家の状況|正直、家で勉強するタイプではない
まず前提として、
うちの子は自分から机に向かって勉強するタイプではありません。
私自身も家でコツコツ勉強するタイプではありませんでした。
そのため、
「どうせ続かないんじゃないか」
「タブレットが置物になるんじゃないか」
という不安がずっとありました。
なぜ進研ゼミを選んだのか
それでも進研ゼミが気になっていた理由は、いくつかあります。
- 自宅でできる学習教材
- 小学校入学前の内容に対応している
- タブレット学習で子どもが取り組みやすそう
- 周りでやっている家庭が多い
さらに決め手になったのが、
「学習用タブレットがもらえる」 という案内。
「いきなり長く続ける前提じゃなくて、
まずはお試し感覚でやってみよう」
そう思い、子どもにも聞いてみました。
子どもの反応|「よく分かんないけど、やってみる」
「進研ゼミ、やってみる?」と聞いたところ、
返ってきた答えは
「うーん、よく分かんないけど、やってみようかな」
という、なんともゆるい返事(笑)
でも、このくらいの軽さの方が
親も子どもも気負わず始められるかなと思い、
まずは 4月号までのお試し という形で申し込みました。
実際に届いた教材と準備
申し込みから10日かからないくらいで、
入学準備セットが自宅に届きました。
タブレットは届いた時点では充電が0だったため、
子どもがこども園に行っている間に充電。
Wi-Fi設定だけ先に済ませて、帰りを待つことにしました。
教材を見たときの子どもの反応
帰宅後、「進研ゼミ届いたよ」と伝えると、
予想以上に嬉しそうな反応。
すぐにタブレットを開き、
タッチペンを使ってひらがなの練習を始めていました。
タッチペンの書き心地も良いようで、
「書きやすい!」と言いながら取り組んでいたのが印象的です。
実際に使って分かったこと|得意・苦手が見えた
進研ゼミを始めて、
親として一番「やってよかった」と感じたのは、
子どもの苦手分野がはっきり分かったこと です。
- ひらがな・カタカナ:読むことはできる
- 書くのは少し苦手
- 算数(足し算):かなり悩む
特に足し算は、
「分からない」「できない」と言って止まることが多く、
ここが苦手なんだなと実感しました。
良かったところ①|何度でもやり直せる
進研ゼミは、
間違えても何度でもやり直しができる のが大きなポイント。
学校やドリルだと
「間違えた=終わり」になりがちですが、
進研ゼミではヒントを出しながら
自然に正解に導いてくれます。
良かったところ②|ひらがなの教え方が丁寧
ひらがなも、
- とめ
- はね
- はらい
まできちんと教えてくれるので、
親が横でずっと教えなくても進められます。
正直に言うと…親の声かけは必要
一方で、
完全に放置でできるかというと、そうではありません。
「今日タブレットやる?」と声をかけないと、
「あ、忘れてた。やるやる」と言いながら始める感じです。
これは正直、想定内。
でも声をかければちゃんとやるので、
親の関わりは最低限で済んでいる印象です。
学習時間は短め|集中力がなくてもOK
1日の学習時間は、だいたい 15分前後。
長すぎないので、集中力があまり続かない子でも
最後まで取り組めています。
生活リズムにも使える機能
タブレットには目覚まし機能があり、
コラショが
- 起きる時間
- 寝る時間
を教えてくれます。
学習だけでなく、
生活リズムづくりにも活用できそうだと感じました。
進研ゼミはこんな家庭に向いていそう
実際に使ってみて感じたのは、
進研ゼミはこんな家庭に向いていそうということ。
- 家で全く勉強しないのが不安
- 入学前に少し慣れておきたい
- 勉強の得意・不得意を知りたい
- 短時間で無理なく続けたい
まとめ|我が家は「お試ししてよかった」
今のところ、
「絶対に続ける!」と決めたわけではありません。
でも、
- 子どもの苦手が分かった
- 勉強への抵抗が少し減った
- 親の負担がそこまで大きくない
という点から、
お試ししてみてよかった というのが正直な感想です。
これからも様子を見ながら、
我が家に合うかどうか判断していこうと思っています。



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