子どもの2歳の誕生日やクリスマスが近づくと、「せっかくなら長く遊べて、頭が良くなるような知育おもちゃをプレゼントしたいな……」って悩みますよね。 我が家でもいろいろ迷った結果、「定番だし、安全そうだから」という軽い気持ちで選んだのが「学研ニューブロック」でした。
正直なところ、買う前は「まぁ、よくあるブロックだし、そこまで大差ないでしょ」とあまり大きな期待はしていませんでした。
ところが、これが大間違い。2歳で購入してから今にいたるまで、ずーーっと一軍で遊び続けている我が家で最も打率の高い神おもちゃになったんです!
今回は、年齢ごとに劇的に変わっていった子どもの遊び方や、親目線で「本当に買ってよかった!」と感じた本音を正直にレビューします!
【2歳】組み立てない。ひたすら「投げる・ばらまく・崩す」の日々
購入したばかりの2歳の頃は、親の「かっこいい乗り物を作ってあげよう!」という気合いをよそに、子どもはブロックを組み立てることには1ミリも興味を示しませんでした((笑))。
ひたすら箱からドバァーっと床にばらまく、持っては投げる、親が作ったタワーを怪獣のようにガシャーンと崩す……という遊び方が中心。 「え、これ本当に組み立てて遊ぶようになるの……?」と、当時は少し不安になったのを覚えています。
でも、ニューブロックって一つひとつのパーツが大きくて、何よりめちゃくちゃ軽いんですよね。 だから子どもがポイポイ投げても、床が傷ついたり、体に当たってケガをしたりする危険がほとんどなくて、親としてはハラハラせずに「はいはい、元気だねー」と安心して見守れたのは本当にありがたかったです。
【3歳】突然訪れた「恐竜ブーム」と、ティラノサウルスの量産
そんなドバァー期(笑)を通り過ぎ、3歳ごろになると遊び方に劇的な変化が訪れました。 それまではバラバラにするだけだったブロックを、自分で少しずつ「カチッ」とつなげて、形にするようになったんです。
この頃から、「見て見て!これは〇〇だよ!」と、自分で作った作品を一生懸命説明してくれるようになりました。
ちょうどその時期、我が子はもの凄い「恐竜ブーム」の真っ最中。 ニューブロックを渡すと、毎日毎日、なぜかティラノサウルスばかりを作るようになりました。 最初のうちは、大人から見ると「……正直、これのどこが恐竜なんだろう?(ただの四角い塊では……?)」という状態の作品ばかり(笑)。でも、本人の頭の中では立派なティラノサウルスだったようです。
驚いたのは、同じような恐竜を毎日毎日飽きずに作り続けているうちに、作品がどんどん進化していったことです。 「ママ、しっぽを長くしたよ!」 「手が2個ついた!」 「今度はちゃんと立たせることができた!」
最初はただの平べったい塊だったものが、だんだん立体的になり、親の目から見ても「あ、本当に恐竜っぽくなってる!」と分かるようになっていきました。 このとき、「おーー」と、我が子の確実な成長に胸が熱くなりました。
作品の巨大化!タイヤパーツでさらに広がる世界
子どもが成長するにつれて作る作品がどんどん大きくなり、最初に買ったセットではブロックの数が全然足りなくなってしまいました。 学研ニューブロックはシリーズや種類がとにかく豊富で、子どもの好みに合わせて後からいくらでも買い足せるのが良いところ。我が家でも、子どもが自分で「これがいい!」と選んだ新しいシリーズを追加購入しました。
特に大正解だったのが、「タイヤ付きのパーツ」が入ったセットです。 これが入った瞬間、恐竜一択だった我が子の世界に大革命が起き、消防車やパトカー、さらには「よく分からないけれどめちゃくちゃ速く走るオリジナルメカ」まで、男の子のロマンが詰まった乗り物を次々と生み出すようになりました((笑))。
組み方に「正解」がないからこそ、年齢やその時のブームに合わせて無限に形を変えられる。これこそが、ニューブロックが毎日使っても全然飽きない最大の理由だと思います。
【親の本音】レゴや他のブロックと何が違う?
おもちゃのブロックといえば「レゴ」なども有名ですが、主婦目線・片付け目線で、ニューブロックが圧倒的に優秀だなと思うポイントが2つあります。
🚨 ① 踏んづけても「足の裏が激痛」にならない!
これ、全子育て家庭に大声で伝えたいのですが、プラスチックの硬くて小さいブロックって、片付け忘れたやつを大人が暗闇で踏んづけると激痛が走りますよね(泣)でも、ニューブロックは適度に柔らかくて中に空気を含んだ構造なので、万が一踏んづけても全然痛くないんです!地味ですがこれ大事
🚨 ② 誤飲の心配がゼロでお片付けもラク!
パーツがとにかく大きいので、下の子が間違って口に入れて飲み込んでしまう心配がまずありません。また、大きいがゆえに部屋の隅やソファーの下で行方不明になりにくく、子どもが自分でおもちゃ箱に「ポイポイ投げるだけ」で一瞬で片付けが完了するのもズボラな私にぴったりでした。
まとめ:迷ったらコレ。5年先まで現役で遊べるお守りおもちゃ
学研ニューブロックは、
- 2〜4歳くらいの、これからブロック遊びを始めたい子ども
- 遊びながら、想像力や立体的に考える力をじっくり伸ばしてあげたい
- すぐ飽きるおもちゃじゃなくて、何年も長く使えるものを買いたい!
- とにかく安全で、親が安心して家事をしながら見守れるものがいい
そんなご家庭に、胸を張っておすすめできる最高の知育おもちゃです。
価格帯も誕生日やクリスマスのプレゼントとしてちょうど良く、おねだりしやすいのも魅力。まずは基本のセットから始めて、お子さんの成長に合わせてパーツを増やしていくと、毎年違った成長が見られて本当に楽しいですよ(*‘ω‘ *)✨



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