日常・子育て

鹿児島の「唐船峡そうめん流し」に行ってみた|子どもも大喜びの体験

日常・子育て

鹿児島県に旦那の実家があるため、子どもの年長最後の旅行として4泊5日の鹿児島旅行に行ってきました。

その中で立ち寄ったのが、鹿児島でも有名な唐船峡そうめん流しです。

今回は実際に行ってみた感想を紹介します。


鹿児島空港から車で約1時間半

唐船峡そうめん流しは、鹿児島空港から車でおよそ1時間半ほどの場所にあります。

私たちは日曜日に行きましたが、到着したのが14時頃だったためか人もそれほど多くなく、すぐに席に座ることができました。

人気の観光地なので、時間帯によっては混雑することもあるのかもしれません。


そうめん流しの注文方法

まず入口で食券を購入します。

そのあと席を選び、店員さんに
「この席です」と伝えると、注文した料理を席まで持ってきてくれるシステムでした。

我が家が注文したのは

  • そうめん
  • ニジマスのから揚げ
  • 鯉こく
  • ニジマスの塩焼き

せっかくなのでいろいろ頼んでみました。


鹿児島の「そうめん流し」はぐるぐる回るタイプ

よくテレビなどで見る流しそうめんは、竹を使って水と一緒にそうめんが流れてくるタイプですよね。

でも鹿児島では少し違っていて、
「流しそうめん」ではなく「そうめん流し」と呼ばれています。

機械の中で水がぐるぐる回る仕組みになっていて、そこにそうめんを入れて食べます。

ざるに入ったそうめんを店員さんが持ってきてくれるので、それを自分たちで機械の中に入れて食べるスタイルです。

初めて見ると少しびっくりしますが、これがなかなか楽しい。


水が冷たくてそうめんがおいしい

実際に食べてみると、まず感じたのが水の冷たさ

そうめんもつるっとしていて、とてもおいしかったです。

子どももすっかり気に入ったようで

「ぼくが全部食べるんだ!」

と言いながら、箸で一生懸命そうめんをつかんで食べていました。

流れてくるそうめんを取るのが楽しいようで、夢中になっていました。


ニジマス料理もおすすめ

一緒に注文した料理もおいしかったです。

ニジマスのから揚げはサクサクでとても食べやすい味でした。

ただ、家族で分けるには少し小さめだったので
一人一匹くらい頼んでもいいかもしれません。

ニジマスの塩焼きは旦那が食べていましたが、こちらもおいしそうにむしゃむしゃ食べていました。


外の席は少し寒いかも

私たちは屋外の席に座りました。

屋根はあるので雨の心配はありませんが、季節によっては少し寒いかもしれません。

ヒーターは何台か置いてありましたが、寒い時期に行く場合は

  • 屋内の席を選ぶ
  • 暖かい服装で行く

など考えておくとよさそうです。

とはいえ、外で食べる雰囲気はやっぱり気持ちよかったです。


チョウザメも見られる

食べ終わったあと、チョウザメがいると聞いたので見に行きました。

ただ、鯉と一緒に泳いでいたので
「これがチョウザメかな?」という感じで、正直あまりよくわかりませんでした(笑)

それでも、子どもは楽しそうに見ていました。


階段が多いので注意

唐船峡そうめん流しは入口から席まで階段が多めです。

少し不便に感じる人もいるかもしれません。

ただ、エレベーターも用意されているので、体調がすぐれない方や足腰が心配な方はそちらを利用すると安心だと思います。


子連れでも楽しめる観光スポット

今回初めて唐船峡そうめん流しに行きましたが、

  • そうめんがおいしい
  • 子どもが楽しめる
  • 鹿児島らしい体験ができる

という点で、とても楽しい場所でした。

鹿児島に行く機会があれば、また立ち寄りたいと思います。

コメント