こんにちは!前回の「ブルーメの丘①」に続き、今回も家族3人でのお出かけレポをお届けします。
前回は少し大きめのアトラクションを中心にご紹介しましたが、今回は「小さいお子さんでも楽しめて、想像以上に親も一緒に盛り上がった遊び」と、お腹いっぱい大満足だった「バイキングランチ」について詳しくレビューしていきます!
◆滋賀農業公園ブルーメの丘 公式ホームページ https://www.blumeoka.co.jp/
前回の記事はこちら↓
【体験談】子連れで滋賀「ブルーメの丘」へ!駐車場・チケットの注意点とおすすめアトラクションをブログで紹介♪ | はるさんたの日常
🪵 シンプルだけど子供は真剣!「わくわく迷路」で右往左往
最初に向かったのは、木の板で作られた「わくわく迷路」。
- 料金: 1人 300円(PayPay使えました!)
受付をするときに「今日はこの動物を探してくださいね」とミッションを与えられます。迷路の中に隠された、その動物の絵と番号を探し出して脱出するゲームです。
作り自体はシンプルなおすすめの迷路なのですが、これが意外と侮れない! 我が家では子供が「こっちだよ!」と先陣を切って道を探し、親がその後ろをついて行ったのですが、なかなかゴールにたどり着けず右往左往(笑)。
大人は「ここ、さっきも通ったな〜」と分かるのですが、子供はものすごく真剣。 「うーん、こっちは行き止まりで、こっちは入り口に戻っちゃう!」と頭をフル回転させて悩んでいました。
途中で親が少しだけヒントを出しつつ、なんとか10分ほどでゴール!受付で正解の番号を伝えると、可愛いシールをもらえて子供も大喜びでした♪
🐧 暑がりさん必見!受付の人が謙遜しすぎな「南極物語」
私は別の記事でも書いているくらい「暑いのが苦手」なので、園内を歩いていて「暑いな〜」と思っていたところ、「南極物語」という気になるスポットを発見!
気になって受付の人に「ここ、どうですか?」と話しかけてみると、 「涼しいよ〜!でも、涼しいだけで中は何もないよ〜(笑)」とのこと。
「えっ、そんなことある!?」と思いつつも、とにかく涼みたかったので入ってみることに。 すると、何もないなんてとんでもない!作り物ではありますが、中には可愛らしいペンギンやシロクマたちがちゃんとお出迎えしてくれました(笑)。
体感温度は10度くらいでしょうか。極寒というわけではなく、ひんやりと心地よく涼むことができました。 滞在時間は3分ほどでしたが、良いクールダウンになって本当にありがたい隠れスポットでした!

ミニマムサイズで可愛かった(*‘ω‘ *)
🏗️ 周りの人も大注目!「ラジコンショベルカー宝石発掘」で親が大興奮
子供が興味津々で「やってみたい!」となったのが、「ラジコンショベルカー宝石発掘」です。
- 料金: 10分 500円
文字通り、かなり大きめの砂場のような場所で、本物そっくりのラジコンショベルカーを操作する遊びです。砂の中にあるお宝(色のついた小さくて細長い板のようなもの)をショベルカーで上手に運んで、箱に入れていきます。
これが、やっている子供の横で親のほうが熱くなってしまい……! 「いけ!そこだ!すくえ!」と、まるで実況中継のように大盛り上がり(笑)。
気がついたら、我が家の盛り上がりにつられて、知らない人たちがめちゃくちゃ見物に来ていてちょっと恥ずかしかったです(笑)。でも、それくらい大人も夢中になれる楽しさでした!

ラジコンって操作が結構難しいって
知ってました?

頑張ってこれだけとれた子供✌
本人はもちろん親も大はしゃぎ(笑)
🍽️ 「農村レストラン」で満腹バイキング!正直レビュー&注意点
お昼ごはんは、園内にある「農村レストラン」でバイキングをいただきました!
- 料金(1時間制):
- 大人:2,200円
- 子供:1,200円
- 未就学児:700円
お腹がペコペコだったので、写真を撮るのも忘れてひたすら食べてしまい、ほとんど写真が残っていません……!それくらい食欲をそそるお料理ばかりでした。
子供は大好きなから揚げとマシュマロをエンドレスで食べていました(笑)。 大人用にも、個人的にヒットだった「カツオのたたき」や「手作り豆腐」、新鮮なサラダ、そして何より大きくてジューシーなウインナーがめちゃくちゃ美味しくて、何回もお代わりしちゃいました!デザートのアイスもあります♪
⚠️ 子連れファミリーへの注意点 お昼時は人が多く、席数はたくさんあるのですが、「料理を取りに行くスペース」がちょっと狭めでした。小さなお子さんを連れて料理を取りに行くときは、ぶつからないように少し注意が必要です!
お料理自体はどれも本当に美味しかったので、ブルーメの丘でお腹いっぱい食べたいときはイチオシのレストランです!

子どもはから揚げとマシュマロばっかりたべてた

私は全部おいしかったけどウインナーたくさん食べた
あとカツオのたたき
🎈 今回のまとめ
今回は、親も子供も一緒になって本気で笑って楽しめる遊びと、大満足のバイキングをご紹介しました。 おしゃれなだけじゃなく、こういう泥臭く盛り上がれる遊びがあるのもブルーメの丘の魅力ですね!
最新のメニューや営業状況などは、お出かけ前に公式ホームページでチェックしてみてください。
◆滋賀農業公園ブルーメの丘 公式ホームページ https://www.blumeoka.co.jp/
さて、楽しかったブルーメの丘ツアーも次がいよいよ最終回! 次回は、「宝石探しとトリックアート、そしてハズレなしのクジを引いたお話」をお届けします。お楽しみに!



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