こんにちは、はるさんたです!
皆さん、おうちの「食洗機」、毎日可愛がってますか……?
我が家にとって、食洗機はなくてはならない「絶対的な生命線」。 それなのに少し前、恐れていた事態が起きました。
そう……我が家の食洗機、突然の死亡(壊れました)。
食洗機が使えない数日間、手洗いを余儀なくされたのですが、もう本当に地獄でした。 かつて洗剤で手が荒れてボロボロになっていたあの暗黒時代が、一瞬でフラッシュバック。「手荒れなんてもう『封印されし思い出』だと思ってたのにーー!(涙)」と、泡まみれになりながら白目を剥く日々を送る羽目になったのです(笑)。
幸い、まだ保証期間内だったので、急いで修理を依頼!数日間の手洗い地獄を耐え抜き、ついに我が家に救世主(修理業者のおっちゃん)がやってきてくれました。
(※ちなみに、プロが来ると思って焦って食洗機周りを大掃除したドタバタ劇は、また別の機会にお話ししますね……フフフ(-ω-)/)
👨🔧 修理業者のおっちゃん「あー、壊れてますね(笑)」
我が家の食洗機を覗き込んだおっちゃんの一言。 「あー、これは壊れてますね。たぶん直せると思うけど、ちょっと時間がかかるかも」
専門用語を交えながらテキパキと作業してくれるおっちゃんを、私は祈るような気持ちで見つめていました。がんばれおっちゃん、私の手肌の未来はあなたに懸かっている……!
そして待つことしばし、なんとか無事に修理が完了!!(本当にありがとうございました😭)
ホッと胸を撫で下ろした私に、おっちゃんが「もう二度と食洗機を壊さないための、大切な注意事項」を教えてくれました。 これが、毎日の使い方を根底から覆すレベルでガチな内容だったんです。全国の食洗機ユーザーの皆さん、今すぐメモの準備をしてください!!
💡 プロが語る「食洗機を壊しにくくする5つの鉄則」
① 食器用(手洗い用)洗剤の泡を残したまま入れない!
これは知っている人も多いですよね。手洗い用の洗剤が残ったまま食洗機を回すと、中で泡が異常発生してエラーや故障の原因になります。予洗いした後は、しっかり泡をすすいでからセット!が鉄則です。
② スライドオープン式は「限界まで引き出さない」!
これ、個人的に一番ビックリしました……!食器をたくさん詰め込もうとして、ガバッと限界まで力任せに引き出していませんか?あれをやると、なんと中の配線がいかれてしまう原因になるそうです。引き出すときは、優しく、限界の手前で止めるのがプロ直伝の技です。
③ 週に一度は「食洗機用洗剤」で空洗いの掃除をする!
食器を洗うだけじゃなく、食洗機自体も週に1回は専用洗剤を入れて、食器を入れずに「空回り」させて掃除してあげること。これで庫内の見えない油汚れや水垢が綺麗になり、寿命がグッと伸びるそうです。
④ 【裏技】庫内クリーナーがない時は、普通の食洗機用洗剤でもOK!
「今週の掃除をしたいけど、専用の庫内クリーナーを切らしちゃった!」という時、ありますよね。おっちゃん曰く、そんな時は「普通の食洗機用洗剤」をポンと入れて空回しするだけでも代用できるとのこと! ちなみにその場合は、中の食器を「ゼロ」にするか「ごく少量」にすると、洗浄成分がしっかり庫内に行き渡って効果が出るそうです。これは知らなかった……!
⑤ 残菜(食べ残し)は毎回ちゃんと捨てる!
基本中の基本ですが、お皿に残ったゴミや食べ残しは、食洗機内(フィルター)に残らないように毎回必ず捨てて、綺麗に保つこと。これが詰まると、一気に排水トラブルに繋がります。
🥶 プロの言葉を聞いて、我が家がフリーズした理由
おっちゃんからこの5つの鉄則を聞きながら、私の心の中は完全に冷や汗ダラダラでした。
なぜなら…… 「あ、うち、普段からほとんど全部やっちゃってるかも……!!(白目)」
限界まで引き出して食器をギチギチに詰め込んでいたし、残菜フィルターの掃除もたまにサボっていたし、週に1回の空洗いなんて都市伝説だと思っていました(猛省)。壊れるべくして壊れたのかもしれない、と静かに反省した私です。
🧼 大事な生命線を、もう二度と壊さないために
今回の修理でなんとか生き返ってくれた我が家の食洗機。 そろそろ家電としての寿命が近づいてきている可能性はありますが、プロに教えてもらったこの5つのポイントを今日からガチで守って、限界まで大切に使い倒そうと思います!
全ては、もう二度とあの「手が洗剤でボロボロになる暗黒時代」に戻らないために。
皆さんの大好きな食洗機は大丈夫ですか? 愛着を持って正しく使えば、家電はちゃんと長持ちして応えてくれます。今日からぜひ、おうちの食洗機を少しだけ優しく扱ってみてくださいね!
以上、はるさんたでした!



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