日常・子育て

確率95%に外れた!?食後の胃痛で胃カメラをやったら、ピロリ菌除菌の「5%」を引いた話

日常・子育て

毎日の家事やお仕事、そして健康管理、本当にお疲れ様です!

みなさんは、健康診断や病院で「ピロリ菌」の検査をしたことはありますか? 今回は、我が家を襲った、ある意味とっても貴重な「ピロリ菌除去失敗(!?)体験談」をリアルにお届けしようと思います(笑)。

ことの始まりは、私の胃の不調でした。 最近、食後になると決まって胃がものすごく痛くなって、心の中で「ウォーーー!!」って叫びたくなるような状態が続いていたんです。

さすがにこれはおかしいと思って病院へ行ったところ、尿検査の結果はまさかの「ピロリ菌、体内にいますね」とのこと。 先生から「ピロリがいるから、じゃあ胃カメラしようか」と言われ、人生初の胃カメラに挑むことになりました……!

1. 前夜からの絶食と、鼻カメラ前の痛〜い落とし穴

胃カメラの検査を控えた前日は、夜9時以降は完全に対象の「絶食」。さらに当日の朝は6時以降「絶飲食」という、食いしん坊にはなかなかつらい制限からスタートしました。

そしていよいよ病院へ行き、胃カメラをする前の段階の「準備」が始まったのですが、ここでハプニングが発生します。

鼻からカメラを通しやすくするために、鼻の穴を広げるチューブを入れる処置があるのですが、なんとここで私、鼻血が出てしまいました……! 先生いわく「私の鼻の通り道がちょっと狭かったらしい」とのこと。 ちなみに、同じくピロリ菌が見つかって一緒に検査をやった旦那は、鼻血なんて一滴も出なかったので、こればかりは本当に個人差があるみたいです(涙)。

その後、ベッドに寝転んで、鼻から胃カメラを入れられながら先生の説明を聞くという、なんとも言えない時間を耐え抜きました。 検査の後は、ピロリ菌をやっつけるための最初の薬(ボノサップパック)を処方され、まずは1週間きっちり飲み続ける生活が始まりました。

2. 運命の判定日!先生から告げられた「まさかの5%」

1週間の薬をすべて飲み終わり、しばらく期間を空けてから、今度はピロリ菌が消えたかどうかを確認するための「呼気検査」に行ってきました。 検査自体は、専用の袋に「フーッ」って空気を入れるだけのとても簡単なものです。

「これで胃痛とおさらばだ!」と期待に胸を膨らませて、1週間後に検査結果を聞きに病院へ向かったのですが……。 先生が私の結果の紙を見ながら、こう言ったんです。

「うーん……まだピロリ消えてないね(笑)。」

なんと、1回目の除菌は見事に失敗していました……! 先生いわく、「95%はこれで消えるんだけどね。見事に5%を引いたね(笑)」とのこと。 でも続けて、「20人に1人は除去できてない人もいるから大丈夫だよ」と優しくフォローしてくれました。

確率95%を外して、まさかの残り5%に滑り込んでしまう私の引きの強さ、逆にすごくないですか!?(笑) ちなみに、一緒に薬を飲んでいた旦那は、しっかり95%の成功組に入っていて無事に除菌されていました。旦那だけずるい!(-ω-)/

まとめ:次こそは!2段階目の治療(ボノピオンパック)へ突入

というわけで、私はさっそく二段階目の治療に突入することになりました。 新しく出された2次除菌用の薬(ボノピオンパック)をまた1週間飲み、それを飲み終わったら、1カ月後にまた病院へ来て再検査になります。

最初は「え〜!ショック!」と思いましたが、旦那が成功して私が失敗するというこの展開、確率5%を引いたという意味では「ある意味記念だな」と、今ではすっかりポジティブに捉えています(笑)。

次こそは、私の体内からピロリ菌が完全に除去できているといいな、と願うばかりです。

みなさんも、食後に胃が「ウォーー」って痛むときは、我慢せずに一度病院でピロリ菌の検査をしてみてくださいね!もしかしたら私のように、貴重な5%の体験ができるかもしれません(笑)。

※これは私個人の体験談です。胃の痛みやピロリ菌が心配な方は、自己判断せずに必ずお医者さんに相談してくださいね!

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