我が家は、洗濯物をたたみません。
正確に言うと、少し前まではちゃんと畳んでいました。
でもある日、ふと思ったんです。
「これ、本当に必要?」
畳んでしまうと、結局“着ない服”が増える
洗濯物を畳んで収納していた頃、よく起きていたのがこの現象。
- 手前の服ばかり着る
- 奥にしまった服は存在を忘れる
- 特に子ども服は、気づいたらサイズアウト
子どもの服って、成長が早いから
「きれいに畳んでしまっておいた服」ほど出番がなくなりがちなんですよね。
しかも、
きちんと畳めていればまだいいけど、
バタバタしていると適当に入れてしまって 結局シワシワ。
そうなるとまた手前の服を選ぶ → 奥の服は忘れ去られる。
完全に悪循環でした。
そもそも…洗濯物を畳むのが面倒くさい
これは正直に言います。
畳むの、普通に面倒くさい。
家事なんて、
「楽してなんぼ」
「頑張らなくていいところは手を抜く」
これが私の基本スタンスです。
そんな私が、
毎日大量の洗濯物をきっちり畳めるわけがない。
だったらもう、
畳まない仕組みにしてしまおう
そう思って、思い切ってやめました。
ハンガー収納に変えたら世界が変わった
洗濯後は、
👉 そのままハンガーで収納。
これだけで、びっくりするほど楽になりました。
- 服が一目で見える
- 「今日はこれ着よう」がすぐ決まる
- シワになりにくい
- 取り出してそのまま着られる
特に子ども服は、
ハンガーにかかっている方が管理しやすい。
サイズアウトにもすぐ気づけるし、
「この服、全然着てないな…」も分かりやすいです。
子どももお手伝いしやすくなった
畳んでいた頃、
子どもが手伝ってくれるのはありがたいけど
正直ちょっとぐちゃっとなりがちでした。
でもハンガー収納にしてからは違います。
- 「ぱんっ!」と言いながらシワを伸ばす
- そのままハンガーにかける
- 次の日クローゼットに戻すもしくはかわいていたらまた着る
工程がシンプルなので、子どもでもできる。
「洗濯手伝ってくれる=助かる」
これ、地味だけどかなり大きいポイントです。
小物類も“畳まないルール”で管理
靴下や下着などの小物類も、
我が家では基本こんなルール。
- ピンチハンガーに干す
- 翌日乾いていたら、そのまま使う
なので、
小物類を畳んで収納する作業もほぼありません。
ピンチハンガーが常にパンパン、
ということも起きにくくなりました。
まとめ|我が家には「畳まない」が正解だった
もちろん、
畳む収納が合う家庭もあると思います。
でも我が家にとっては、
- 洗濯物を畳まない
- ハンガー収納にする
これが今のところ最善の方法。
家事は、
「ちゃんとやること」より
「続けられること」「ラクなこと」が大事。
全員におすすめしたいわけではないけど、
「洗濯物たたむのしんどいな…」と思っている人には
一度試してみてほしい方法です。



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