鹿児島に行ってみて、観光だけでなく日常の中でも「へえ、そうなんだ」と思うことがいくつかありました。
今回は、実際に滞在してみて感じたことを個人の感想としてまとめてみたいと思います。
1.お店でも急須でお茶が出てくる
まず一番驚いたのが、お茶の出し方です。
旦那の実家ではもちろんですが、飲食店でも急須でお茶が出てくるお店が多い印象でした。
つまり、湯のみであつあつのお茶が飲めるということです。
しかもこのお茶がとてもおいしい。
さすがお茶の産地として知られている鹿児島だなと感じました。
鹿児島といえば知覧茶が有名ですが、実際に飲んでみるとお茶の味がしっかりしていておいしいと感じました。
ちなみに旦那は鹿児島出身なのですが、県外に出てから驚いたこと。
それはお店で急須のお茶が出てこないこと。
鹿児島では急須のお茶が当たり前だったため、県外に出て初めて違いに気づいたと言っていました。
2.醤油が甘い
次に感じたのが、醤油の味です。
これは九州全体に言えるのかもしれませんが、鹿児島では醤油が甘いと感じました。
特に刺身と一緒に食べる甘い醤油は、意外にもとてもよく合います。
最初は少し驚きましたが、食べてみるとクセになる味でした。
またスーパーに行ったときにも驚いたのですが、醤油の種類がとても多いです。
普通のスーパーでも醤油がずらっと並んでいて、思わず「こんなにあるの?」と思うほどでした。
地域によって食文化が違うのも、旅行の面白いところだなと感じました。
3.場所によっては電波が弱いことも
我が家のスマホはソフトバンクを使っているのですが、鹿児島では場所によって電波が少し弱いかなと感じることがありました。
特に山間部や田舎の方に行くと、常に4G表示になることが多かったです。
使えないわけではないのですが、場所によっては検索が少し遅いと感じることもありました。
鹿児島市内などの街中では普通に使えることが多かったですが、観光で山の方へ行く場合は事前に調べておくと安心かもしれません。
とはいえ観光地へ行く場合は、車のナビがあれば問題なく到着できることがほとんどなので、旅行自体に大きく困ることはありませんでした。
4.現金のみのお店もある
もうひとつ感じたのが、場所によっては現金のみのお店があるということです。
最近はキャッシュレス決済が増えてきましたが、田舎の観光地などでは現金のみのところもある印象でした。
ただしスーパーなどの大きなお店では普通にカードや電子決済が使えることが多かったので、そこまで不便というわけではありませんでした。
旅行のときは念のため、少し現金を持っておくと安心かもしれません。

鹿児島には独特の文化がある
今回鹿児島に行ってみて感じたのは、観光地だけでなく日常の中にも地域の文化があるということでした。
急須のお茶、甘い醤油、地域による電波状況など、実際に行ってみないと分からないことも多くあります。
こうした違いに気づくのも旅行の楽しさのひとつだと思いました。
これから鹿児島へ行く予定がある方の、ちょっとした参考になればうれしいです。




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