はじめに|ニューブロックを買ったきっかけ
我が家で学研ニューブロックを初めて購入したのは、子どもが2歳ごろのことでした。
当時は「知育おもちゃがいいかな」くらいの軽い気持ちで、
長く使えそう・安全そうという理由から選んだのが学研ニューブロックでした。
正直なところ、最初はそこまで期待していませんでした。
ですが、結果的には 今でも遊んでいるおもちゃのひとつ になっています。
2歳ごろ|遊び方は「組み立てる」より「投げる」
2歳のころは、ブロックを組み立てるというより
持って投げる、ばらまく、積んでは崩す、という遊び方が中心でした。
「これで本当に遊ぶようになるのかな?」
と少し不安に思ったのを覚えています。
ただ、パーツが大きくて軽いので、
危険を感じることはほとんどありませんでした。
3歳ごろから変化|突然ハマり始めた
3歳ごろになると、遊び方が一気に変わりました。
それまではバラバラにしていたブロックを、
少しずつ「つなげる」「形にする」ようになったのです。
この頃から、
「これは〇〇だよ!」
と、何かを作って説明してくれるようになりました。
想像力が爆発|恐竜ブームとニューブロック
ちょうどその時期、我が家の子どもは恐竜ブーム真っ最中。
ニューブロックで作られるのは、
なぜか毎回ティラノサウルス。
大人から見ると
「正直、これなに?」
という状態の作品も多かったですが、
本人の中ではしっかり恐竜だったようです。
毎日作るうちに感じた成長
驚いたのは、
同じような作品を毎日作り続けているうちに、
少しずつ形が変わっていったこと。
- しっぽが長くなった
- 手や足が増えた
- 立体的になった
最初は抽象的だった作品が、
だんだん「恐竜っぽく」なっていきました。
このとき、
想像力や考える力って、遊びの中で育つんだな
と実感しました。
ブロックが足りなくなり、買い足し
作品がどんどん大きくなり、
最初に買ったセットではブロックの数が足りなくなりました。
学研ニューブロックは種類がとても豊富で、
子ども自身が「これがいい!」と選べるのも良い点です。
結果的に、
子どもが気に入ったシリーズを追加購入しました。
タイヤ付きパーツで遊びが広がる
タイヤ付きのパーツがあるセットもあり、
それを使って消防車や車を作るようになりました。
恐竜だけでなく、
- 車
- 消防車
- よく分からないオリジナル作品
など、遊びの幅が一気に広がりました。
毎日使っても飽きにくい理由
学研ニューブロックは、
- 組み方に正解がない
- 年齢に応じて遊び方が変わる
という点が大きな魅力だと思います。
そのため、
一時期だけ遊んで終わるおもちゃではなく、
長く使えるおもちゃだと感じています。
値段と種類|手に取りやすいのも魅力
価格帯も比較的手に出しやすく、
誕生日やクリスマスのプレゼントとしても選びやすいです。
また、種類が多いので
子どもの興味に合わせて追加できるのも助かります。
安全性について|小さい子どもでも安心
ニューブロックはパーツが大きく、
小さい子どもが誤って飲み込んでしまう心配は
かなり少ないと感じました。
もちろん、
年齢に合った遊び方は大切ですが、
親として安心して見守れるおもちゃだと思います。
学研ニューブロックはこんな家庭におすすめ
実際に使ってみて、
学研ニューブロックはこんな家庭に向いていると感じました。
- 2〜4歳くらいの子どもがいる
- 想像力を伸ばしたい
- 長く使えるおもちゃを探している
- 安全面を重視したい
まとめ|買ってよかった知育おもちゃ
学研ニューブロックは、
我が家にとって「買ってよかった知育おもちゃ」のひとつです。
遊びながら想像力が育ち、
成長も感じられるおもちゃなので、
これからも大切に使っていきたいと思っています。
学研ニューブロックにはたくさんの種類があるので、
年齢や子どもの興味に合わせて選ぶことができます。
詳しくは公式サイトを参考にしてみてください。
https://www.gakkensf.co.jp/productcat/product-01-child-01/



コメント