買ってよかったもの

勉強机なし我が家のランドセル収納!椅子の後ろにフックで吊るしたらメリットだらけだった話

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毎日の家事やお仕事、そして子育て、本当にお疲れ様です!

子どもが小学校に入学すると、一気に増えるのが学校の荷物ですよね。 そこで世の親御さんたちが必ず直面するのが、「ランドセルや、次の日の準備に必要なものをどこに置いておくか問題」ではないでしょうか。

実は我が家、まだ子供の勉強机(学習机)を買っていないんです。 そのため、この大量の学校グッズを一体どこに収納すればいいのかが、本当に大きな悩みどころでした。

今回は、そんな我が家が試行錯誤の末に行き着いた、手軽すぎるランドセル収納のライフハックをご紹介します!

1. 「普通に邪魔(笑)」失敗から始まった我が家のランドセル置き場

最初は、家にある「使っていない机」の上にランドセルや荷物をとりあえずポンと乗せていたんです。

「よし、これで置き場は確保できたぞ!」と思ったのも束の間。いざ子どもが宿題を始めようとすると、その机の上のランドセルを一度どかさないといけないんですよね。 これが、毎日のこととなると本当にめんどくさい!「あーもう、普通に邪魔だな……」とプチストレスが溜まる日々でした。

勉強机があればそこに引っ掛けたりできるのかもしれないけれど、我が家にはそれがない。 狭いスペースのなかで、どうにか場所を取らずに、子供も大人もラクになる方法はないかと頭をひねって考えました。

その結果思いついたのが、「いま使っている椅子の後ろに、マジックテープのフックで吊るす」というアイデアだったんです!

2. 椅子の後ろに吊るしたら、あら不思議!毎日が快適になったメリット

さっそく、椅子の背もたれの部分にマジックテープでガチッと固定できるフック(外れにくいカラビナみたいな形状のもの)を取り付けて、そこにランドセルや次の日の荷物をかけてみることにしました。

すると、あら不思議! 今まであんなに邪魔だったランドセルが、すっきりと空間に収まって全く邪魔にならなくなったんです。

実際にこの「椅子の後ろ掛け」をやってみて、良かったメリットがこれでもかっていうくらいありました。

  • 次の日の準備で忘れ物をしなくなる! 椅子に掛けたままランドセルの蓋(かぶせ)を開け閉めできるので、教科書やノートの出し入れがとにかく楽ちん。次の日の準備がその場でスムーズに完結します。
  • 床置きゼロで、お掃除がストレスフリー! 荷物が全部椅子に掛かって「浮いている」状態なので、毎日の掃除機がけはもちろん、ルンバを走らせるときも一切邪魔になりません。床にカバンが転がっていないだけで、部屋がめちゃくちゃ片付いて見えます!

まとめ:便利だけど、ここだけはもう少し改善したい本音(笑)

高い収納ラックや勉強机をわざわざ買わなくても、今ある椅子と便利フックひとつで、我が家のランドセル置き場問題は見事に大解決しました。

ただ、数ヶ月リアルに使い続けてみて、しいて言うなら「もう少し幅広のフックのほうが、ランドセルの持ち手をサッと掛けやすいかな?」とも思っています。子供がガサツに引っ掛けようとすると、たまに手こずることがあるんですよね(笑)。 なので、より完璧な使いやすさを求めて、もう少し幅広の良さそうなフックがないか、お店やネットで探してみようかなと計画中です!

どっちが良いとか悪いとかではなく、それぞれの家庭の間取りや家具に合わせた「やれる工夫」を見つけていくのが一番ですよね。

我が家と同じように、「まだ子どもに勉強机を買っていないよ!」という親御さんは、ぜひ一度この椅子の後ろ掛けアイデアを試してみてはいかがでしょうか?

皆さんのご家庭では、毎日のランドセル、どこに置いていますか?

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