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知識ゼロの主婦が1ヶ月でFP3級の学科に一発合格!私が実践したリアルな勉強法とCBT試験の注意点

日常・子育て

毎日の家事やお仕事、子育て、本当にお疲れ様です!はるさんたです。

今回は、我が家にとってめちゃくちゃホットな「資格試験」の合格体験記をお届けします!

ことの始まりは5月下旬ごろ。 夫が「電気工事士一種」の勉強を始めたんです。その姿を見ていたら、私もなんだか刺激されて「何か資格を取ってみたい!」と思うようになりました。

せっかくなら生活に役立つものがいいなと思い、目をつけたのが「FP(ファイナンシャルプランナー)技能士」という資格です。 国家資格のなかでは比較的取りやすくて、税金や保険、マイホーム、年金など「お金の勉強」がガッツリできるということで、まずは小手調べに「3級」に挑戦してみることにしました!

しかし、ここから私の孤独で過酷な(?)戦いが始まるのです……(笑)。

1. 「え、無理じゃない?」絶望から始まった参考書選びのやらかし

「まあ、3級だしネットで過去問でも解いておけばいけるでしょ!」

そんな軽い気持ちで、まずはネットの過去問を解こうとしてみたのですが……。画面を見た瞬間、フリーズしました。 専門用語のオンパレードで、「え、これ全くの素人が手を出しちゃいけない案件か!?」というくらい、1ミリも意味が分からなかったんです(笑)

「これはちゃんと本を買って勉強しないとマズイ」と焦って本屋へ走り、テキストと過去問を1冊ずつ購入しました。

……が、ここで私のうっかり癖が発動します。

今年(2026年)買ったのに、なぜかテキストが「26-27年版」「25〜26年版」という、まさかの別々の年数の本を買ってしまったんです! 普通に本屋の棚に並んでいたので、まさか去年やおととしの本がまだそのまま置いてあるとは思わず、確認せずにカゴに入れてしまいました(要するに普通に間違えました笑)

2026-27年度版

2025-26年度版

みなさんは本を買うとき、絶対に表紙の年数をしっかり確認してくださいね……!

(ほんとは本屋にこれしかなかった説を押している)

2. 救世主「ほんださん」との出会い!点数20点からの大逆転

年数はズレていたものの、なんとかテキストを開いて勉強を始めてみたのですが、やっぱり文字だけ読んでもサッパリ分かりません。 どうしたものかとYouTubeを彷徨っていたときに発見したのが、FP受験生ならおそらく誰もが知っているであろう「ほんださん / 東大式FPチャンネル」の爆速講義でした。

この動画が、信じられないくらい分かりやすい! 動画を見続けること2週間、あんなに宇宙語に見えていた専門用語が、少しずつ「あ、そういうことか!」と理解できるようになっていきました。

そこからは、とにかくひたすら過去問を解きまくるフェーズへ突入です。 ネットの「過去問道場」という超有名サイトと、買ってきたテキストの過去問を交互に、ガシガシ解きまくりました。

実は、最初に解いたときは60問中20点くらいしか取れなかったんです。まず問題文が日本語なのに意味が分からなくて(笑)。 ネットではよく「FP3級なんて簡単すぎる」「数日やれば受かる」なんていう言葉を見かけますが、少なくとも私は全くそうは思いませんでした! 特に相続や金融の分野なんて、普段の生活で自分に関係ないと思っていることばかりだから、頭への入り方が全然違います(涙)。

それでも「とにかく慣れるまでずっと解く!」と決めて、毎日コツコツ粘り強く過去問を回し続けました。 すると、少しずつ正解率が上がっていき、7月上旬には「これならいけるかも!」と思えるくらいに自信がついたので、いざ試験を予約することにしました。

3. 「二兎は追わない!」私が学科試験だけを選んだ理由とCBT試験のリアル

FP3級は「学科」と「実技」の2つの試験があり、受験料はそれぞれ4,000円ずつです。 同じ日に両方まとめて受けることも可能ですが、私は「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざを胸に、あえて今回は「学科だけ」に絞ることにしました。無理して両方落ちたら悲しいので、まずは学科を確実に仕留める作戦です!(実技はまた後日、改めてがんばります!)

今のFP3級は、パソコンを使ってテストセンターで受験する「CBT試験」という方式になっています。 基本的には毎日どこかで開催されているので、自分の家の近くに会場があれば、いつでも割と自由に日時を決めて受けに行けるのがすごく便利です。

実際に受けてみて分かった、当日のリアルな注意点をまとめておきますね。

  • 絶対にいる持ち物は「身分証明書」だけ! 会場のパソコン室には荷物を一切持ち込めないため、メモ帳やペンは会場で貸し出されたものを使います。
  • パソコン上の電卓操作に要注意! 試験中の計算は、パソコンの画面上にある電卓をマウスでクリックして使います。これ、普段から普通の電卓に慣れている人は、ちょっと操作しづらくてキツイかもしれません。 私は、買ったテキストに「CBT擬似体験練習」の特典がついていたので、事前にパソコンでの操作を練習していました!これから受ける方は、絶対にCBTの練習をしておくのがおすすめです!

そしてCBT試験の最大のメリットは、「試験が終わった瞬間に画面に点数が出る」ということ! ボタンをポチッと押した一瞬で、自分の合否がその場でわかっちゃいます。

気になる私の結果は…… 60点満点中、44点!!

FP3級の学科は36点以上で合格なので、なんとか無事に「合格」の文字を見ることができましたー!!

何とか合格しました🌸

まとめ:次はいよいよ実技!みんなで一歩ずつがんばろう

1ヶ月前までは問題の意味すら分からなかったド素人の私ですが、諦めずに泥臭く過去問を解き続けたことで、なんとか合格を掴み取ることができました。

今でもまだ「完璧に理解できた!」とは言えない部分も多々ありますが、大人になってからこうして自分の意志で「お金の勉強」ができたことは、これからの人生にとって間違いなくプラスになる良い経験だったなと感じています。

学科という大きな山をひとつ越えたので、あとは残された「実技試験」に向けて、また自分のペースでコツコツがんばっていこうと思います!

これからFPを受験する方も、あるいは他の資格取得に向けて勉強を頑張っている方も、努力は裏切りません。一歩ずつ、一緒にがんばっていきましょう!

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