日常・子育て

知覧で鯉のエサやり|鹿児島帰省で毎回楽しみにしていること

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鹿児島県南九州市に旦那の実家があるため、帰省のたびに立ち寄る場所があります。
それが知覧の用水路でできる鯉のエサやりです。

知覧というと、観光では
知覧特攻平和会館や知覧武家屋敷庭園群を訪れる人が多いと思います。

もちろんそれらも有名な観光スポットですが、我が家にとっては鯉のエサやりも外せない楽しみのひとつです。


用水路にたくさんの鯉が泳いでいる

知覧の町には、用水路の中をたくさんの鯉が泳いでいる場所があります。

初めて見たときは「用水路にこんなに鯉がいるの?」と少し驚きました。

私の家族にこの話をすると、

「用水路に鯉がいるなんて、エサやりめちゃくちゃやりたい!」

とかなり興味を持っていました。

一方で旦那や旦那の家族にとっては当たり前の景色のようで、

「え?わざわざ鯉のエサやりに行くの?」という反応でした。

地元の人にとっては普通のことでも、外から来た人には新鮮な体験なのかもしれません。


鯉のエサは150円で買える

鯉のエサは、用水路の近くにある商店街のような場所で販売されていました。

値段は150円

気軽に買える値段なので、子どもと一緒にエサをあげるのにもぴったりです。

我が家では、子どもと私の分で2袋買ってエサやりを楽しみました。

旦那はというと、少し離れたところから静かに見守っていました(笑)


鯉の数がとにかく多い

鯉の数は正確に数えたわけではありませんが、かなりたくさんいます。

色もさまざまで

  • まだら模様

など、見ているだけでも楽しいです。

お気に入りの鯉を見つけると、その鯉についエサをあげたくなってしまいます。

大きさも結構大きくて、エサを投げるとすぐに集まってきます。

鯉が一斉に集まってくる様子はなかなか迫力があります。


子どもがとても楽しそう

今回一緒に行った年長の子どもも、とても楽しそうでした。

エサをあげるとすぐに鯉が集まってくるので、

「鯉がすごく寄ってくるよ!」

と嬉しそうに教えてくれます。

満面の笑みでエサをあげている姿を見ると、こちらまで嬉しくなります。

鹿児島にはいろいろな観光スポットがありますが、子どもにとってはこういう体験の方が印象に残るのかもしれません。


知覧はお茶も有名

知覧といえば、もうひとつ有名なのが知覧茶です。

知覧茶

鹿児島でも有名なお茶で、実際に飲んでみるととてもおいしいです。

お茶の産地として知られているだけあって、香りもよくて飲みやすいお茶だと感じました。


観光と一緒に楽しめる体験

知覧に行くと、多くの人は特攻平和会館や武家屋敷を訪れると思います。

もちろんそれらは歴史を感じることができる大切な場所です。

ただ、個人的には今回紹介した鯉のエサやりも知覧での楽しみのひとつだと思っています。

子どもと一緒に気軽に楽しめる体験なので、知覧を訪れたときにはぜひ立ち寄ってみてほしい場所です。

我が家にとっては、鹿児島に帰省したときに毎回楽しみにしている時間になっています。

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