日常・子育て

遊ぶ!学ぶ!ふれる!家族で楽しむ「伊豆・三津シーパラダイス」完全レポ&子連れお役立ちアドバイス

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静岡県沼津市にある歴史ある水族館「伊豆・三津(みと)シーパラダイス」(通称:みとしー)。「遊ぶ!学ぶ!ふれる!」をテーマに、大人から子どもまで間近で海の生き物と触れ合える大人気スポットです。

今回は、休日に家族でみとしーを満喫してきた筆者が、実際に現地に行って分かった駐車場のリアルな状況、チケット料金、見どころ、そして子連れに嬉しい館内スポットまで、体験談をたっぷり交えてご紹介します!これから行く予定の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


1. 伊豆・三津シーパラダイスの基本情報(営業時間・アクセス・駐車場)

まずは、お出かけ前にチェックしておきたい基本情報からご紹介します。

  • 営業時間: 9:00 〜 17:00(最終入場は16:00まで)
  • 注意点: 季節によって営業時間が変更になる場合があるため、お出かけ前に公式サイトをチェックすることをおすすめします。最終入場が閉館の1時間前なので、時間に余裕を持って向かいましょう!

駐車場のリアルなサイズ感は?

みとしーには専用の立体駐車場が用意されています。 実際に利用してみた感想としては、「広くもないけれど、狭くもない」という絶妙なサイズ感。極端に狭くて運転が怖いということはありませんが、休日などの混雑時は少し余裕を持って早めの時間帯に到着しておくと安心です。


2. 気になるチケット料金と入場直後のお楽しみ

館内に入るためのチケット料金は以下の通りです。

  • 大人(中学生以上): 2,600円
  • こども(4歳〜小学生): 1,300円

入場してすぐ!公式キャラクター「うちっちー」と記念撮影

エントランスをくぐると、すぐに素敵な撮影スポットが用意されています。 そこには、みとしーの公式キャラクターであるセイウチの「うちっちー」の姿が!まずはここで家族揃って記念写真をパシャリ。旅のスタートに最高の思い出が作れます。

少し奥へ歩を進めると、目に飛び込んできたのは「巨大なウミガメ」! その圧倒的な大きさに、家族みんなで入館早々「おおーっ!」と大興奮してしまいました。


3. みとしー最大の特徴!生き物たちとの「驚きの近さ」

外へと続くドアを開けると、自然の海を活かした開放的なエリアが広がります。ここでは、愛らしいカワウソやペンギンたちがお出迎えしてくれます。

他の水族館と何が違う?

個人的に「みとしーってすごい!」と感じた最大の特徴は、生き物たちとの距離がとにかく近いことです。

一般的な水族館だと、イルカやアシカは分厚いガラス越しに眺めることが多いですよね。しかし、みとしーでは遮るものがほとんどない状態で、すぐ目の前を自由に泳ぐイルカたちを間近で観察することができるんです。この臨場感はみとしーならではの魅力だと思います。

今回は時間の関係で断念してしまいましたが、館内では「エサやり体験」も実施されているようでした。「次回はもう少し早めの時間に入場して、絶対にエサやりに挑戦しようね!」と家族でリベンジを誓いました。


4. ゲームコーナーは子連れファミリーに超優しい!

館内を回っているとゲームコーナーを発見。中には可愛いぬいぐるみがたくさん入ったUFOキャッチャーが並んでいました。

ここで親として感動したのが、「アームの力が強めで、景品が獲りやすい設定の台」がきちんと用意されていた点です。 子供向けに優しく配慮されているのを感じて、とても温かい気持ちになりました。小さな挑戦でお土産をゲットできるチャンスなので、ぜひ覗いてみてください。


5. 大迫力のイルカショー!座る席の注意点と水濡れ対策

みとしーと言えば、絶対に外せないのが大人気のイルカショーです。 私たちはスタジアムの中央付近の席に座って観覧しました。

迫力重視の人は「着替え・カッパ」が必須!

ショーが始まると、イルカたちのダイナミックなハイジャンプや優雅な泳ぎに一瞬で目を奪われます。ドルフィントレーナー(飼育員)さんと息をぴったり合わせて一緒に泳ぐ姿は、本当に素敵で言葉にできないほどの感動を覚えました。

ここで、これから行く方へのアドバイスです! 前方の席に座っていたお客さんは、イルカたちのジャンプによる水しぶきでかなり濡れていました。 「せっかくだから前で大迫力のジャンプを見たい!」という方は、あらかじめ着替えを用意していくか、カッパ(レインコート)を持参することを強くおすすめします(;^ω^)


6. 外れくじなし!売店で選べる可愛いぬいぐるみクジ

ショーを楽しんだ後は、お楽しみのお土産選びです。 売店では、子供のお友達用にお菓子などを購入しました。

さらに注目なのが、売店近くにある「1回1,000円・ハズレなし」のぬいぐるみクジです! 種類は以下の3つから好きなものを選べます。

  1. えび
  2. かわうそ
  3. ジンベイザメ

引いたクジの等数(1等〜3等)に応じて、もらえるぬいぐるみのサイズが変わるシステムです。我が家は家族それぞれ別の種類で運試しをしてみました!

  • 私: カワウソを選択 ➡ 見事 2等 ゲット!
  • 旦那: ジンベイザメを選択 ➡ 3等 ゲット!
  • こども: エビを選択 ➡ 3等 ゲット!

3等でもとっても可愛いのですが、売店に飾られていた「エビの1等」がめちゃくちゃ巨大で、密かに「あれ欲しかったなぁ……!」と後ろ髪を引かれる思いでした(笑)。


7. 親バカ炸裂!?「アジの干物」になれるユニークなキッズスペース

売店の奥へ進むと、子供たちが体を動かして遊べる屋内キッズスペースが広がっています。 中には室内でありながら「砂場」があり、我が子は一目散に砂場に夢中になっていました。

そして、このスペースの隠れた名物が「アジの干物になれるフォトスポット(コスチューム)」です! 親としては、ぜひ子供にアジの干物の格好をしてほしくて「お願いだから一度着てみて!」と全力で頼み込みました(笑)。

なんとか着てもらった姿は、もう……とにかく可愛い!!胸が苦しくなるほど素敵で可愛すぎました。 「うちの子、世界で一番可愛いかもしれない……!」と、完全に親バカスイッチが入ってしまうほど最高のシャッターチャンスになります。みとしーを訪れた際は、ぜひお子さんを干物にしてあげてくださいね。

旅の思い出にプリクラもおすすめ

別のスペースには、みとしー限定のプリクラ機(1回600円)もありました。 ペンギンやイルカと一緒に写っているようなフレームで撮影ができるので、家族旅行の形に残る素敵な記念になりました。


8. 学びを形に!「みとしー学びシェアシート」に挑戦

最後に、館内にある「みとしー学びシェアシート」というアクティビティに挑戦しました。 これは、みとしーで学んだことや思い出を紙に書いて提出するという素敵な取り組みです。

私もさっそく、クジでゲットしたお気に入りの「カワウソのぬいぐるみ」の絵を描いてみることに。 ただ、自分でもびっくりするほど画力がゼロなので、出来上がったのはカワウソというよりも「謎の化け物」のような絵になってしまいました……(笑)。それでも、家族みんなで笑いながら書いた時間はとても良い思い出です。

悲しい我が画力(-ω-)/


まとめ:家族みんなが笑顔になれる最高の水族館

伊豆・三津シーパラダイスは、生き物との驚きの距離感、迫力満点のショー、そして子供がのびのび遊べる工夫がたくさん詰まった、最高のファミリー向けスポットでした。

営業時間は 9:00〜17:00(最終入場16:00) となっていますので、時間を上手に配分して、ぜひエサやり体験や干物コスプレ、大迫力のショーなどを余すことなく楽しんできてくださいね!

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