私はもともと心配性で、
「いつ災害が襲ってくるのか」と不安になることが多くあります。
そのため、少しずつ防災グッズを集めています。
内閣府の資料(https://www.kantei.go.jp/jp/content/000182715.pdf)などでは、
備蓄は3日〜1週間ほどが目安とされており、
我が家もそれを参考に準備しています。
我が家の水の備蓄
我が家は3人家族です。
水は
・2L 約12本
・500ml 約30本
を用意しています。
一般的に水の使用量は、1人1日あたり2〜3Lが目安とされているため、
最低でも3日分として約27Lは必要と考えました。
また、給水車が来た場合に備えて、給水袋も用意しています。
水は期限が切れた場合、生活用水として使用し新しく長期保存できる水を買い足すようにしています。


食料とおやつ
食料は
・カレー
・乾パン
・アルファ米
などを備蓄しています。

子供でも食べられるように甘口と中辛
また、おやつとしてグリコのビスコ保存缶(https://www.glico.com/jp/product/snack_biscuit_cookie/bisco/46935/)も用意しました。
長期保存が可能な点に加えて甘いものはストレスの緩和につながるとも言われているため、
少しでも安心できればと思い取り入れています。
さらに、子どもがいる家庭として、災害時の不安な状況の中でも、
少しでも気持ちが落ち着くように甘いものを用意しておくことは大切だと感じています。
実際に食べ慣れているおやつがあるだけでも、安心感につながるのではないかと考えています。
衛生・生活用品
・サランラップ(食器代わりとして使用)
・箸(多めに準備)
・絆創膏、消毒液
また、清潔を保つために
・水のいらないシャンプー
・歯ブラシ
・拭くだけボディータオル
・個包装アルコール
なども備えています。
トイレ・電気・防寒対策
トイレは
・自宅用 約100回分
・車用 約50回分
を用意しています。
1人あたり1日5〜10回程度を目安として準備しました。
その他にも
・カセットコンロ
・カセットボンベ6本
・懐中電灯2つ
・予備の乾電池
・アルミシート
などを備えています。
乾電池などの消耗品は、定期的に買い替えるようにしています。

避難場所に行ったときに少しでも寝られるようにエアーベッド🛏
持ち出しと避難場所
防災バッグを1つ用意しており、さらに登山用リュックにも必要なものを入れて、
すぐに持ち出せるようにしています。

防災バッグとブルーシート
また、災害時に自宅で過ごせない場合に備えて、避難場所の確認も行っています。
我が家の場合は、近所の小学校が避難場所になると考えています。
まとめ
災害はいつ起こるかわかりません。
そのときに少しでも落ち着いて行動できるように、日頃から備えておくことが大切だと感じています。
我が家もまだ十分とは言えない部分もあるため、今後も見直しながら準備を続けていきたいと思います。
※備蓄内容は、家族構成や地域の状況に合わせて調整することが大切です。



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