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異世界コンビニ 第五話

第5話 異世界コンビニの変わらない日常それからも、コンビニの日常は続く。アレンは浅漬けを買い、セドリックは静かに本を読む。私はレジに立ち、変わらない毎日を過ごしている。恋の答えは、まだ出ていない。でも焦らなくていいと思えた。ここには、笑顔が...
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異世界コンビニで恋は始まる

第4話 迷子の心と小さな決意ある夜、私は一人で考えていた。アレンの明るさ。セドリックの誠実さ。どちらも大切で、どちらも傷つけたくない。そんなとき、二人が同時に店に来た。「まどか、無理しなくていい」「自分の気持ちを大事にしてほしい」その言葉に...
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異世界コンビニ恋は始まる

第3話 直球すぎる魔法使いその日、新しい客が現れた。黒いローブに眼鏡の青年。魔法使いのセドリックだった。「君がまどかか。噂通りだ」「噂?」「優しくて、よく笑う」直球すぎる。アレンが横でむっとする。「なんだよ、その言い方!」二人は張り合うよう...
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異世界コンビニで恋は始まる

第2話 コンビニ防衛戦は食べ物勝負平和な日常は、突然破られる。「出たぞー!スライムだ!」店の前に現れたのは、ぷるぷる揺れるスライムたち。アレンは慌てて剣を抜いた。「任せて!」私はレジ下から、あるものを差し出す。「これ、使って!」アレンが投げ...
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◆異世界コンビニで恋は始まる?◆

第1話:勇者との出会い第1話 異世界コンビニと浅漬け勇者私の名前は小森まどか。茶色のセミロングの髪に、少し大きめのこげ茶の瞳。特別目立つタイプではないけれど、穏やかな顔だとよく言われる。そんな私が働いているのは、異世界にある不思議なお店――...
はるさんた

ミンネで売れていない話|それでも細々と続けようと思った理由

ミンネでハンドメイド作品を販売していますが、正直に言うと、まったく売れていません。始めた理由はとても単純で、「お小遣いくらいは稼げたらいいな」と思ったからです。ミンネを始めたきっかけ何を売ろうか考えた結果、水彩画を描いてみようと思い、水彩紙...
はるさんた

最近の一押し|キッコーマンの豆乳ココアがちょうどいい

最近よく飲んでいるのが、キッコーマンの豆乳ココアです。もともとココア自体は好きなのですが、普通のココアはどうしても甘すぎて苦手でした。飲み始めた理由はとても単純理由は単純で、ココアは飲みたいでも甘すぎるのは苦手じゃあコーヒーを飲めばいいじゃ...
はるさんた

ルルちゃんのおたんじょいびかい

子ども向けの絵本から始めよかなって思い立った今日
はるさんた

以前書いたなろう小説

こんにちははるさんたです今日はいぜんかいたなろう小説が一部が完結したのでお知らせさせていただきます勝手に婚約破棄されましたが喜んで応じます自分的にはいい感じにかけたのかなぁと思っていますこれからもすこしずつゆっくりと無理せず書いていきたいで...
はるさんた

カクヨム、なろう

こんにちははるさんたです最近小説書くのにはまっていますとうとうカクヨムにも手を出しましたどうしたら日々PV数が伸びるのかなぁと悩んでおります何かアドバイスがあれば教えてほしいですね(*´Д`)基本的に文才がないのと頭にあるストーリーと文字が...