日常・子育て

【小1の壁】学童に通い始めて1ヶ月!こども園出身のリアルな変化と我が家の「水筒・宿題・登校」対策

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こんにちは!気づけば子どもが小学校に入学して、早くも1ヶ月が経ちました。

4月のバタバタから少し落ち着いた5月の今、我が家の「学童保育(放課後児童クラブ)」1ヶ月目のリアルな現状を振り返ってみたいと思います。

「これから子どもを学童に通わせるから不安」「小1の壁って実際どうなの?」と思っているママパパの参考になれば嬉しいです。

学童自体は心配なし!でも本当に心配だったのは「登校時」のルート

我が家の場合、子どもがこども園のころから早朝保育と延長保育をフル活用していたため、ぶっちゃけ「放課後に長い時間、別の場所で過ごす」ということ自体には、親子ともに全く抵抗がありませんでした。なので学童生活スタートに関しては、特に心配していなかったんです。

どちらかというと、私が本当に心配していたのは「朝の登校時」でした。

地域の通学班(集団登校)で学校へ向かうのですが、我が家の通学ルートは歩道がほとんどなく、道路の端に細い白線が引かれているだけの場所。しかも車の交通量がかなり多いんです。

親としては「頼むからおとなしく、騒がず、ふざけて遊んだりせずにまっすぐ歩いて登校してくれ…!」と毎朝祈るような気持ちでした。今のところ、本人なりに緊張感を持っているのか、おとなしくしっかり登校してくれているようで一安心しています。

「送迎つき」が嬉しい?子どもが学童を喜ぶ意外な理由

平日は毎日学童で頑張ってくれている我が子ですが、実はどちらかというと「学校から直接家に帰る日」よりも、「学童がある日」のほうが喜んでいます。

その理由を聞いてみたら思わず笑ってしまいました。 「だって、ママ(パパ)が車でお迎えに来てくれるから!」とのこと(笑)。

そりゃそうですよね、楽ですもんね。学校から家まで歩くと結構な距離があるので、子どもにとっても「送迎付き」になる学童の日のほうが魅力的なようです。

ただ、習い事がある日などは学童に行かず、1人で歩いて帰ってこなければいけない日もあります。その日は親としてもやっぱり心配が尽きません。この「1人下校の心配と我が家のGPS対策」については、また進展があれば別の記事で詳しく書きたいと思います。

水道水デビュー!?小1の「水筒サイズ問題」の結末

小学校や学童に持たせる「水筒のサイズ」って、地味に親を悩ませる問題ですよね。 学校が終わってからさらに学童で夕方まで過ごすので、最初は「大きめの水筒がいいかな」と思って、たっぷり入る大きめサイズを持たせていました。

一応、学童でもお茶がなくなった子は、水道水を入れて飲んでいいルールになっています。どうしても水道水が飲めない子はペットボトルのお茶をもらえるそうですが、「後日、新しいペットボトルを1本返す」というちょっと面白いシステムになっています。

そのため「お茶が足りなくなったら困るし…」と大きめを持たせていたのですが、ある日、本人がこう言い出しました。 「そんなにお茶飲まないし、お茶がなくなっても水道水飲めるから、別に小さい水筒でいいよ」と。

親としては「えっ、でもあなた、今まで家の水道水すら飲んだことないじゃん!」と思い、確認のために一度、家の水道水をコップに注いで飲ませてみることにしました。

すると、ごくりと飲んだ我が子が放った一言。 「結構おいしいじゃん。うーん、これは飲めますなあ」

まさかの食レポ風の納得(笑)。本人が大丈夫だと言うので、それからは持ち運びもしやすい普通の500mlサイズの水筒を持たせることにしました。荷物が軽くなって本人も動きやすそうです。

ただ、もう少し本格的に暑くなってきたら、熱中症対策のためにもやっぱり大きめの水筒に戻そうと思っています。季節や子どもの体調に合わせて、臨機応変にサイズを使い分けるのが一番良さそうです!

学童での宿題は「6割」できれば100点満点!

学童では、放課後にしっかり「お勉強の時間」が設けられています。親としては「その時間に宿題を全部終わらせてきてくれたら、家での夜の時間がめちゃくちゃ楽になる!」と期待しちゃいますよね。

……まあ、我が家の子は、宿題をやらずに大好きな読書をして過ごしていることが多いんですけどね(白目)。

ちなみに、学童で何をそんなに熱心に読んでいるのかと思ったら、だいたいポケモンの本らしいです。大好きなポケモンに夢中になってしまうなら、宿題が後回しになるのも、まあ仕方ないか……と諦めがつきます(笑)。

たまに宿題をやって帰ってきますが、今のところ打率は「6割」くらいです。でも、今の段階ではそれで十分!やってこなくても、今のところ家で声をかければちゃんとやる子なので、大目に見ることにしています。

5時頃にお迎えに行って家に帰り、宿題をやり忘れた日は【宿題 ➔ お風呂】の順番。 子ども自身も「宿題をやるのが遅くなればなるほど、夜の自分の自由時間が減る」ということに気づいたようで、最近は家でも頑張って早めに終わらせようとしています。

一番最初の宿題

かわいい (*^▽^*)

体力がついてきて、夜のバタバタが劇的にラクに!

こども園の頃に比べて、ここ1ヶ月で劇的に楽になったと感じることがあります。それは「子どもの体力」です。

夕方帰ってきて、宿題をして、お風呂に入って……という流れのなかで、以前なら疲れてお風呂でウトウト寝てしまうことがよくありました。しかし、小学生になって体力がグンとついたのか、最近はお風呂で寝落ちすることが一切なくなりました。これだけで、夜のバタバタが本当にスムーズで楽になります。

自由時間には、学童の外遊びで走り回ったり、室内で本を読んだり工作をしたりと、毎日とにかく楽しく過ごしている様子。お迎えに行くと、「いまこれやってたのにーー!」と口をとがらせて悔しがるほど充実しているようで、親としては安心の極みです。

まとめ:大変な時期だけど、気負わずにいきましょう!

学童生活1ヶ月目、今のところは大きなトラブルもなく、毎日楽しく通ってくれているのでホッとしています。 宿題を学童でやってきてくれた日は、家で見返す程度で済むので本当に楽ちんです(笑)。

これから夏休みなどの長期連休に入ると、「毎日のお弁当作り」という高い壁が待っているので、今から「大変だな〜」とは思っていますが……。まあ、そこは「大変と思わない程度に、適当に頑張る(もしかしたら旦那が頑張ってくれるかも?)」の精神で乗り切ろうと思います!

小学校への入学と同時に始まる学童生活、親も子も新しい環境で毎日本当にお疲れ様です。 ガチガチに完璧を目指さず、適度に手を抜きながら、日々の生活を一緒に楽しんでいきましょうね!

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