こんにちは、はるさんたです。
今日は、いつもの楽しい雑記とは違って、ちょっと真面目な話をさせていただきます。
突然ですが、皆さん、今もし病気やケガで働けなくなったら、生活費はどうしますか……?
実は、私、はるさんた、現在ある訳があって仕事を休んでおり、「傷病手当金」を受給していました。
当初は、本当に絶望状態でした。体調もきついのに、頭の中をよぎるのは「どうしよう、収入がなくなる…生活できない…」というお金の不安ばかり(実際はそんなことないんだけどね(´・ω・`))
そんな時に知ったのが、傷病手当金という制度でした

まさか自分がなるとは・・
💡 そもそも「傷病手当金」って何?
ざっくり言うと、会社員(健康保険の被保険者)が、病気やケガで働けなくなった場合に、国(協会けんぽなど)からお金がもらえる制度です。
ざっくりとした条件は、
- 医師の診断があること
- 労働以外での病気やケガが原因であること(労災じゃないもの)
- 働けない期間が4日間以上続くこと
などがあります
この制度のおかげで、私は今なんとか最低限の生活を保ちながらリハビリができています。本当に「働けない人にとっての救い」と呼ぶべき、ありがたい制度です。
😭 初回は泣きながら申請。主婦には厳しすぎる「書類4枚」の山
「制度があるならもらおう!」と思って調べ始めた私ですが、ここからが本当の地獄の始まりでした……。
お堅い制度特有の、分かりにくい日本語。 「自力で調べたけど、何が何だかさっぱり分からない!」と、最初は本当に心が折れそうでした。
結局、旦那に本当にいろいろ手伝ってもらい(ほとんどやってもらった)、分からないなりに必死に書類を揃えました。初回の申請は、もう半分泣きながらやっていた記憶があります(笑)。
これから申請する人のために、必要な書類(協会けんぽの場合)をまとめておきますね。合計4枚の紙が必要です。
- 医師の診断書(1枚): 病院の先生に「働けません」と証明してもらう紙。
- 職場に書いてもらう紙(1枚): 出勤状況や給料の支払いを証明してもらう紙。
- 自分の申請書(2枚): 口座番号や、いつからいつまで働けなかったかを自分で書く紙。
この4枚を揃えて、国(協会けんぽ)に提出します。
💻 郵送 vs ネット申請。私が選んだのは……
提出方法は「郵送」と「ネット申請」がありますが、私は「ネット申請」を選びました。
理由は単純。「郵送するために外出する元気がないから(笑)」です。 病気の時って、ポストまで歩くのさえ辛いんですよね。自宅で完結するネット申請は、本当にありがたいです。
とはいえ!ネット申請と言っても、 「紙をダウンロードして、手書きで書いて、それを写真で撮ってアップロードする」 という方式なので、「紙は自分で書かなきゃいけない」という手間は郵送と変わりません(爆)。
それでも、何度か申請している今なら、わりと簡単にできるようになりましたよ!慣れって怖いです(笑)。
私は忘れるのが大変なので、毎月申請しています。そのたびに医師の診断書が必要になるので、診断書代が地味に痛いのはここだけの話です……(涙)
💰 ぶっちゃけいくらもらえる?&退職後の残酷な現実(笑)
皆さんが一番知りたいのは、「で、いくらもらえるの?」と「いつ振り込まれるの?」ですよね。私のリアルな体験談を言うと、
- 支給額: 働いていた時の2/3ぐらいのお金です。満額ではありませんが、あるとないとでは天と地ほどの差があります。
- 支給のタイミング: 申請してから、だいたい2週間前後で振り込まれます。結構スピーディーで助かりました!
ちなみに私が働いていた時の給料月給18万ぐらいなので支給額は12万ぐらいです
はいここ大事!
所得が少なくなったから旦那の扶養に入れると思っていた私・・しかし!実際は月10万8千円までしか扶養には入ることができませんでした 扶養に入れなかった私は、国保と年金を支払わなければならなくなってしまったのです。(*´Д`)支給額があと二万安ければ。。。まあもらえるだけありがたかったのです。
国保と年金の支払いだけで、傷病手当金が吹き飛びそうだった!!!(爆笑)
(国保が約15000円、国民年金約18000円)たかすぎぃーーーー(;´Д`)
職場でいろいろ手続きしてくれていた時が、いかに楽で恵まれていたか……今になってしみじみと感じています。 ちなみに、その吹き飛びそうなお金は、ペイペイで支払っていますよ。
コンビニでも支払えますが、そこまで行く元気がない(笑)。ネットでサクッと支払える制度も、ありがたいですね。
📢 最後に、皆さんへ伝えたいこと
傷病手当金は、少し手続きが大変ですが、私のように病気で働けなくなった人が、また働けるようになるための必要な、本当にありがたい制度です。
もし、今同じように悩んでいる人がいたら、一人で抱え込まず、旦那さんや家族、そしてこの制度を頼ってみてください。泣きながらでも、一歩踏み出せばなんとかなります!
そして、まだ健康な皆さんも、無理をして体を壊さないように本当に気をつけてください。 何よりも「健康第一」です!
今日も無理せず、自分のできる範囲で頑張りましょうね!
以上、はるさんたでした!


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