病気・健康

【体験談】腋臭症(わきが)の手術当日の流れと痛みのリアル!1泊2日入院〜手術直後の過ごし方

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毎日お疲れ様です!はるさんたです。

長年悩んでいた腋臭症(わきが)の手術を、無事に終えてきました! 今回はまず「左側」の手術を行いました。

1泊2日の入院でどのような流れだったのか、手術中の痛みや術後の様子など、当日のリアルな体験を詳しくお伝えします。

入院から手術開始まで

朝9:30に病院へ到着し、先生と少しお話ししてからすぐに病棟へ案内されました。

個室が希望だったのですが、あいにく空きがなく大部屋に。 「お昼ご飯は手術が終わった後に出しますね」とのことだったので、お昼はお預けとなりました。

手術は14:00からで、かかった時間はだいたい1時間30分ほど。 手術前はとにかく緊張しすぎて、手足が氷のように冷たくなっていました(笑)。

一番の難所!?手術中の痛みとリアルな感覚

手術の中で一番痛かったのは、間違いなく「最初の局所麻酔」です!

脇の周りに何箇所か注射を刺していくのですが、これがもう、本当に痛い……! 刺されるたびにすごい顔をしていたのか、先生から「痛いよねー、もうすぐ麻酔終わるからね」と慰められながら耐えていました(笑)。 痛みに弱い方は、「とにかく最初の麻酔さえ乗り切れば大丈夫!」と思って挑むのがおすすめです。

麻酔が効いたあとの感覚は?

麻酔が効いた後は痛みこそありませんが、以下のような感覚はしっかり伝わってきます。

  • 引っ張られている感覚
  • 吸われている感覚
  • 水で濡らされている冷たい感覚

途中で追加の麻酔を何箇所か打たれ、それもまた痛かったのですが(笑)、「痛くないし頑張ろう!」と自分を励ましながら乗り切りました。

最後はガーゼのようなものを皮膚に縫い付け、仕上げに包帯をぐるぐる巻きに固定して手術終了! 術後は車椅子で病室まで戻りました。

術後の過ごし方とズキズキとした痛み

病室に戻ってすぐに、遅めのお昼ご飯(という名の夕方のご飯?)が運ばれてきました。 しっかり完食したところで、点滴が外されることに!点滴の棒があるとトイレに行くのも一苦労なので、早く外れてくれて本当に助かりました。

そして、そのわずか3時間後には夜ご飯が到着(笑)。 病院って食べるくらいしかすることがないので、もちろん完食です!

病院食って感じの味付けだった

全部食べたけど(笑)

夜中の痛みのピークと対処法

夜ご飯を食べている途中で、ついに麻酔が切れて痛みがでてきました。 「ズキズキ、ズキズキ」という痛みが波のようにやってきます。

事前に処方されていた痛み止めを飲み、動画を見ながら必死に気を紛らわせていました。 夜中も痛み止めを追加で飲みながら痛みと戦っていたため、あまり眠れないまま朝を迎えることに……。

翌日の退院と先生からの注意事項

翌朝、先生が診察に来てくださり、無事に退院許可が出たので帰宅しました!

先生から受けた注意事項は以下の通りです。

  • 重いものを持たないこと
  • とにかく安静にすること
  • 腕をあまり上げないこと(そもそも固定されているので上げられませんが…!)
  • 痛み止めは6時間以上あけて飲むこと

退院して少し時間が経つと、術直後の強い痛みもだいぶマシになってきました。

保険適用での金額

ありがたい

おわりに

今回は手術当日の流れから退院までの体験をお話ししました。

次回は、退院後の「家での実際の過ごし方や工夫」について詳しく書こうと思います! この体験談が、一人で悩んでいる方の役に少しでも立てば嬉しいです。

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