日常・子育て

【愛知】神越渓谷マス釣り場へ行ってきた!子連れファミリー目線でリアルな注意点・持ち物を徹底解説【夏休みのお出かけ】

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夏休み、毎日お子さんのお世話本当にお疲れ様です!はるさんたです。

先日、愛知県豊田市にある「神越渓谷(かみこしけいこく)マス釣り場」へ子供たちと一緒に行ってきました!

山奥にある豊かな自然の中で、川遊びや釣り、バーベキューまで楽しめて、みんなで「良い体験ができたね!」と大満足の一日になりました。

今回は、実際に現地へ行って分かった料金システムや釣りのコツ、子連れで行く際に「絶対に持っていった方がいい持ち物・注意点」をリアル目線でお伝えします!

神越渓谷マス釣り場の基本情報&料金

山道を車で進んでいきますが、現地に着くと駐車場はとても広くて止めやすい印象でした。

行く前に知っておきたい料金やルールのポイントはこちらです。

  • 料金(目安):
    • 釣りをする人:3,000円
    • 釣り(見学・付き添い)をしない人:800円
    • ※一緒に行った人数全体のうち「6割以上は釣りをしてください」というルールがあります。
  • 割引: 団体だと200円引きの割引がありました!

釣りを100%楽しむコツ!貸出物と持参すべきアイテム

受付を済ませると、「竿」と「エサ」を借りることができます。 ただ、基本的にレンタルできるのはこの2つだけです!

現地で困らないために、以下の道具は自分たちで持参するのが絶対におすすめです。

持ち込んだ方がいい「釣り用便利グッズ」

  • バケツ(釣った魚を入れておく用)
  • 魚つかみ(フィッシュグリップ)(ヌメリで掴みにくいため)
  • 針外し(プライヤーなど)(魚が針を飲み込んだ時に必須)

釣果を伸ばす!おすすめの立ち回り

今回は大人数・子供連れで行ったため、「先に川でしっかり遊ばせてから、魚を放流してもらう」という順番で楽しみました!

ここで知っておきたいコツはひとつだけ。

「放流直後が一番釣れる!」

放流された直後は入れ食い状態ですごく釣れますが、時間が経つと一気に釣れなくなります(笑)。放流してもらったら、まずは集中して釣り上げるのがポイントです!

仕掛け網も持っていったよ


バーベキューと料理の注意点

今回は釣ったマスと一緒にバーベキューも楽しむことができました! 現地で焼いて食べたり、家にお持ち帰りしたりできますが、調理道具は一式持参していきましょう。

費用を抑えるなら「BBQ道具は持ち込み」が吉

炭・串・塩といった基本的な備品は現地でも購入可能ですが、少し割高に感じました。 「荷物を最小限にしたい!」という方は現地調達でOKですが、少しでも節約したい方はお家から持参するのがおすすめです!

その他、持っていくべき必須アイテム!

  • ゴミ袋(※現地にゴミ箱はありません!)
  • 着替え用のワンタッチテント
    • 川の深さは大人の膝くらいで遊びやすいですが、子供はすぐに川へ飛び込みます(笑)。
    • おむつ替えスペースや着替え場所がないため、目隠しになるポップアップテントがあると安心です。
    • 割と石がゴロゴロしているため、タープは立てにくいかもしれません。

川の石は滑りやすくなってるためこういった靴はあるといいと思います

気になる施設環境(トイレ・快適さ)

  • 涼しさ&虫: 川のすぐ近くということもあり、気温も涼しくて快適でした!虫も思ったより少なくて過ごしやすかったです。
  • トイレ環境: 私が見た限りでは「和式トイレ」が中心でした。和式に慣れていない小さなお子さんがいる場合は、事前に声をかけてあげると安心です。

まとめ:釣ったマスは唐揚げ&塩焼きに!夏休みのお出かけにおすすめ

自分で釣った新鮮なマスは、現地で唐揚げと塩焼きにして美味しくいただきました!自分たちで獲って調理して食べる経験は、子供たちにとっても素晴らしい思い出になったようです。

いろいろ揃えて持参する準備は少し大変ですが、暑い夏でも涼しく楽しめて、夏休みのお出かけスポットとしてとってもおすすめです!

残り約1ヶ月の夏休み、体調に気をつけてみんなで乗り切っていきましょう〜!

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