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【体験談】手術・入院で本当に役立った便利グッズ5選!片手が使えなくても助かった準備リスト

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今回、手術を受けることになり、しばらく入院生活を送ることになりました。

【体験談】長年悩んだ「わきが」で手術を決意するまで。一人で悩む人に伝えたい病院受診のリアル | はるさんたの日常

今回は、私が実際に『持っていって本当に助かったもの』や『事前の準備』についてご紹介します!これから入院を控えている方の参考になれば嬉しいです。

絶対に忘れてはいけない!病院から指定される基本の持ち物

まずは、病院から事前に指定された「絶対に必要最低限」の持ち物です。

  • 診察券
  • 本人確認書類(マイナンバーカードや保険証など)
  • 着替え(※パジャマは病院の有料レンタルを利用しました)

これらは基本中の基本ですが、家を出る前に必ず最終チェックしておきましょう!

持っていって大正解!本当に役立った便利グッズ5選

基本の持ち物に加えて、実際にベッドの上で過ごす中で「持っていって良かった〜!」と心から思ったアイテムをご紹介します。

1. 長めの充電ケーブル(バッテリーよりケーブルがおすすめ!)

スマホの充電器は必須ですが、モバイルバッテリーよりも「長めの充電ケーブル」が絶対におすすめです!

バッテリーだと途中で容量がなくなってしまう心配がありますが、コンセントから直接つなげるケーブルなら安心です。病院のコンセントはベッドから少し離れていることもあるので、長めのコードを用意しておくと横になったまま使えて快適ですよ。

2. からだ拭きシート(風呂に入れない日の救世主)

手術直後など、お風呂に入れない期間が地味に一番ストレスになります…。 そんなときに「拭くだけシート」があると、サッと体を拭いて気分をリフレッシュできるので本当に助かりました!

3. 水のいらないシャンプー(ドライシャンプー)

私は1日髪を洗わないだけですぐにベタついてしまうタイプなので、これが大活躍しました! 頭皮にシュッと吹きかけてなじませるだけでスッキリするので、お風呂に入れない日の強い味方です。

髪の毛がさっぱりする(*‘ω‘ *)

4. 前開きの服(片腕が固定されても着脱ラクラク)

今回の手術で、しばらく「片腕が固定される状態」になることが分かっていました。 そのため、退院日に自分一人で着替えられるよう前開きの服を用意していきました!頭からかぶるタイプの服だと腕が通せなくて大変なので、片手が不自由になる方は前開き一択です。

安定のユニクロ様

安くて買えて正解

綿なので洗濯するとしわしわになるのは ご愛嬌(笑)

アイロンなどかけぬ!

5. ワンタッチ開閉の大きめ水筒(1Lサイズ)

一番悩んだのが「水分補給」でした。 片腕が固定されていると、ペットボトルのフタをひねって開けるのがすごく難しいんですよね…。

そこで、片手でポンッと開けられるワンタッチ式の水筒(1リットルサイズ)にお茶を入れて持っていきました! これなら片手で簡単に飲めますし、頻繁にお茶を汲みに行かなくて済むので大正解でした✨

まとめ:不安な入院も事前準備でグッと快適になります!

今回の入院準備はこんな感じです!

片手が自由に使えない状態を想像して、「どうすれば一人で過ごせるかな?」と考えて準備しておいたおかげで、入院中も焦らず快適に過ごすことができました。

同じように「手術で体が動かしづらくなる」「何を持っていけばいいか不安」という方の参考に少しでもなれば幸いです(*‘ω‘ *)✨

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