買ってよかったもの

【自他ともに認める夏嫌い】冷感グッズを大量に買い漁った私のガチ本音レビュー!結局どれがマシ?

買ってよかったもの

こんにちは、はるさんたです。

突然ですが、みなさんは「夏」って好きですか? 私は……大っっ嫌いです!!!

どれくらい嫌いかというと、自他ともに認めるレベルの筋金入りの夏嫌いです。 しかも、私が住んでいる地域は全国的にも「特に暑い」と言われる場所。さらに私自身、汗をかきにくくて熱が体内にこもりやすい体質ということもあり、毎年のように少しでも外に出ようものなら、一瞬でダウンしてしまいます。

そんな私が、毎年夏を迎える前に必死の思いでやっていること。 それが「冷感グッズの大量買い」です。

今回は、これまでに私が身銭を切って買い揃えた大量の冷感グッズたちの「ガチの本音レビュー」をお届けします。

我が家の冷感グッズ、総勢11点!

「暑いのがとにかく苦手」な私が、夏の外出時に持ち歩いている一軍メンバーたちがこちらです。

  • ネッククーラー:3つ
  • 水で冷やすと冷たくなる首巻き:1つ
  • 水に濡らして自分にかける、袖のない冷感ポンチョ:1つ
  • 帽子の中に入れる保冷剤:2つ
  • 冷感ベスト:1つ
  • ハンディファン(携帯扇風機):2つ
  • 日傘につけるファン:1つ
  • 遮光率100%の日傘:3つ (そんなにいらない(笑))

かなり買い揃えている方だと思います。 お出かけのときは、これらをすべて保冷バッグに詰め込んで持ち歩いています。 「重いから減らそう」なんて妥協は一切ありません。命に関わりますからね……!

これだけ必死に対策している私ですが、実際に真夏の戦場で使ってみて分かった「メーカーは言わない不都合な真実」をぶっちゃけます。

【悲報】ほとんどの冷感グッズ、一瞬でぬるくなる問題

結論から言うと、巷で「神アイテム!」とバズっているグッズの多くは、昨今の異常な暑さの前では無力でした。

1. ネッククーラー & 帽子の保冷剤

  • 本音: つけた瞬間は「冷たっ!」ってなるんですけど、冷たすぎて首や頭が痛くなります。そして、とにかくすぐにぬるくなる。 暑さのレベルにもよりますが、30分も持ちません。

多めに買ったけど(;´Д`)

2. ハンディファン(携帯扇風機)

  • 本音: 35度を超えるような日に外でスイッチを入れると、ただの熱風が顔に吹き付けるだけになります。ドライヤーの弱を浴びている気分です。

日傘と一緒ならまだましな気がする🌤

3. 冷感ベスト & UVカットの上着

  • 本音: 「涼しい素材」と謳われていても、普通に暑いです。ベストも一瞬でぬるくなります。

結局、何が一番マシだった?我が家の生き残り一軍グッズ

全滅かと思われた冷感グッズですが、いろいろ組み合わせを試した結果、「これはまだいいかな!」と思えるベストコンビを見つけました。

濡れると涼しい気がするけど

ちょっとべちょっとするのが難点かな(笑)

それが、「遮光率100%の日傘」+「水に濡らす冷感ポンチョ」の組み合わせです。

上からの直射日光を100%カットしつつ、水が蒸発するときの気化熱で冷やすポンチョを合わせると、ただ歩くよりもかなりマシになります。

【おすすめ裏ワザ】ぬるくなるなら「数で殴る」生存戦略

大人の短時間の外出なら「すぐぬるくなるなぁ」で諦めもつきますが、困るのが「子どもの外の習い事」ですよね。放っておくと本当に熱中症が心配になります。

そこで我が家が行き着いた、ガチの解決策がこちら。

「ネッククーラーと帽子用保冷剤を、それぞれ3つずつ保冷バッグに入れて持って行く」

1つじゃ30分しか持たなくても、3つ持って行って交代で使わせれば、習い事の時間(1時間)をしっかりカバーできるんです!

冷感グッズは1つ2つでは昨今の日本の夏に対処できません。 「効果が持続しないなら、数を持って行ってローテーションする」 これが、数々の失敗を経てたどり着いた我が家の生存戦略です。

まとめ:一番いいのは外に出ないことだけど……

一番の安全対策は、「外に出ず、クーラーの効いた部屋に引きこもっていること」です。これが間違いなく最強です。

でも、子どもの習い事やどうしても外せない用事など、そうもいかないのが現実ですよね。

お住まいの地域によって暑さのレベルは違うと思いますが、昨今の夏は本当に危険な暑さです。もし外出する際は、冷感グッズを「ちょっと多すぎるかな?」と思うくらい多めに持っていくことをおすすめします。

あとは塩分タブレットもしっかり食べて、今年も命大事に、なんとかこの夏を頑張って乗り切りましょうね!

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