毎日の家事やお仕事、そして子育て、本当にお疲れ様です!
子どもが小学校に入学すると、毎日のルーティンとして新しく加わるのが「宿題のチェック」ですよね。 今回は、世の親御さんたちが一度は頭を悩ませるであろう、我が家の「子供の宿題問題」について回答しようと思います(笑)。
結論から先に言ってしまうと、我が家では「旦那が子供の宿題を見ること」、これが一番いいっていう結論に至りました!
「えっ、お母さんじゃなくて旦那さんが見るの?」と思われるかもしれませんが、これには我が家ならではの切実な理由があるんです。なぜなら、今はまだ学校の宿題といっても「ひらがなプリント」だけのはずなのに、子供に私がうまく教えられないからなんです……!
1. 「なんかバランスが悪い(笑)」私が宿題を見るとこうなる理由
毎日、子どもがプリントを一生懸命書いて「ママ、これどう?」って聞きにきてくれるんですよね。 でも、それを見たこっちも、うまいアドバイスが浮かばなくて「あー、なんか全体的にバランスが悪いなぁ……。」みたいな、ざっくりした感じでしか答えられないんです。
そうすると、子どもからすれは「じゃあどこが悪いの?」って当然聞いてきますよね。でも、聞かれても「どこがどう悪いのか」を言葉にしてうまく教えてあげられないんです。
この、親としての何とも言えないもどかしさ、言ってる意味わかるかな?(笑)
どこをどう直せばいいのか大人の私もうまく説明できないし、言われた子供もわけわかんないから、結局お互いに「えー?」って首を傾げながらフリーズしてしまう……というのが我が家の日常になっていました。
ひらがなの中でも、特に「む」「あ」「を」の3文字はめちゃくちゃ苦戦したかもしれません。 「あ」の最後のぐるっと回るバランスとか、「む」の結びの丸みとか、「を」の3画目の位置なんて、大人でも感覚で書いている部分が大きすぎて、子供に分かりやすく教えるのって本当に難しすぎますよね……!
2. 5、6回やり直しは当たり前!?スパルタだけど教え上手な旦那の登場
ところが、私がお手上げ状態になっていた宿題チェックを旦那がやると、これが全然違うんです。
旦那は子どもに対して、
- 「ここの伸ばすところは、もう少しこんな風に伸ばすといいよ」
- 「丸くするところは、このお手本をよく見て学ぼう」
という感じで、どこをどう修正すればお手本通りに綺麗に書けるのかを、すごく具体的で分かりやすく教えてあげられるんです。これには横で見ている私も「なるほど、そう言えばいいのか!」と感心してしまいます。
ただし、旦那の宿題指導はちょっとスパルタである(笑)。
容赦なく「もう一回やってみよう!」が飛んできます。5、6回ぐらいやり直しさせられていることもあって、横で見ていて「おお、厳しいな……!」と思うことも(笑)。
私はといえば、2〜3回やり直してちょっと形になっていれば「うん、もうこれでいいんじゃないかな!」って合格にしちゃうタイプなので、本当に旦那とは性格が真逆だなと感じます。
まとめ:完璧じゃなくていい!ほどほどにがんばる私を毎日ほめることが大事
とはいえ、旦那も毎日そのスパルタ指導ができるわけではありません。当然、それができるのは仕事が早く終わったときだけなので、旦那が遅い日の基本は、やっぱり私が子供の宿題を見ることになります。
でも、旦那が教えている姿やアドバイスを普段から聞いているおかげで、最近は私も旦那のやり方を真似しようと思うようになりました! 子供がプリントを持ってきたら、まずは「マスに書いてある十字の線をよく見てごらん。ここが長いから、もう少し短く書いてみようか」という風に、少しずつ具体的に真似して声をかけるように意識しています。
毎日完璧に、学校の先生みたいに綺麗に教えようとすると、親の方の息が詰まって疲れちゃいますよね。 だからこそ、「ほどほどにがんばる私すごい!」って、自分自身のことを毎日しっかりほめることが大事(笑)。
どっちの教え方が正解とか、どっちがいいとかではないのかもしれないけれど、やっぱり人には得意不得意があります。無理して親がイライラするくらいなら、「得意なほうがやればいいし、やれるほうがやればいい」とおもいます!
皆の家では、毎日だれが子供の宿題を見てる?



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