両脇のワキガ(腋臭症)手術を受け、ついに右脇の手術も無事に終了しました!
前回は左脇、そして今回は右脇。例によって術後はめちゃくちゃ痛かったですが……両方終わって、今ようやく「長年の悩みから解放された!」という晴れやかな気分です。
今回は、実体験だからこそ書ける「術後約3週間の左脇の様子(写真付き)」や、「誰もが悩む術中のシャワー対策」、そして「実際のニオイの変化」について詳しくお伝えします!
術後約3週間の左脇の経過と回復ぐあい
まずは先に手術を終えた左脇の経過からお話しします。
左脇はすでに抜糸も完了しています。 医師からは「抜糸が終わったから、固まらないようになるべく腕を動かしてね」と言われているので、買い物などの荷物は意識して左手で持つようにしたり、腕の上げ下げ運動をしたりしています。
Q. 「左脇はもう痛くないの?」
「もう痛みはないの?」と聞かれることが多いのですが、普段生活している分には全く痛くありません!
ただ、汗をかいたときに少しヒリヒリ感があります。 先生に相談したところ、これは時間が経つにつれて徐々に消えていくとのことなので、焦らず経過を見守っているところです。

傷跡よりデオドラント塗りすぎてそっちのほうが目立つ・・・
ほんとなら一日一回でよかったのに私が使い方を間違ったせいで汚れが毛穴に詰まって何をやっても取れなくなった(´・ω・`)
【必見】手術後のシャワーはどうする?ラップを駆使した濡らさない防水対策!
手術後は当然、固定されている脇の患部を濡らすことは厳禁(お風呂・湯船はNG)です。 でも、「夏場や汗をかいた日はどうやってシャワーを浴びればいいの!?」と困りますよね。
左脇の体験談のときには書くのを忘れてしまっていたのですが、私は「サランラップ」を駆使してシャワーを乗り切りました!
💡 濡らさないためのシャワーテクニック
- 脇の固定(ガーゼ)部分を覆うように、サランラップを厳重に巻き付ける。
- 上下の隙間から水が入ってこないよう、ラップの端をテープ(絆創膏など)で上からしっかり固定して密着させる。
この「ラップ+テープ固定」のおかげで、患部を一切濡らさずに安全にシャワーを浴びることができました!手術を控えている方にはぜひ試してほしい防水テクニックです。

サランラップはなんにでも使えて最高!
手術から「自由の身」になるまでのスケジュール
ワキガ手術(剪除法など)を受けると、自由になるまで以下のようなステップを踏むことになります。
- 術後1週間: 脇に縫い付けられている「拳(こぶし)大の圧迫ガーゼ(タイオーバー)」を取り外す
- 術後2週間(さらに1週間後): 抜糸をしてもらう
- 術後1ヶ月後: 両脇の経過チェック
今回の右脇も1週間後にガーゼを取り、その1週間後に抜糸の予定です。 そして1ヶ月後の両脇チェックが終われば……晴れて完全な「自由の身」になれます!
正直な感想:手術してニオイはどうなった?
一番気になる「ニオイの変化」ですが、左脇を終えて抜糸された段階で、自分では全くわからないレベル(ほぼ無臭)になりました!
長年悩んできたせいで、「もしかして自分だけが気づいていないだけで、まだ匂ってるんじゃ……?」と一瞬疑心暗鬼になり、毎日脇のニオイチェックをしていました(笑)。
でも、手術前は自分で「くせー!」と思っていたのが、手術後は本当に全く匂いません! 「あ、本当に劇的に改善したんだ……」と感動しています。
「デオドラント(制汗剤)のいらない生活」って、本当に本当に幸せです!!
まとめ:悩んでいるなら、まずは一度病院へ!
両脇の手術は痛いですし、術後の固定やシャワーなど大変なこともたくさんあります。 でも、長年抱えていたニオイのストレスや「周りにどう思われているか」という不安から解放される喜びは、何物にも代えられません。
もし今、ワキガや体のニオイで一人で悩んでいる方がいたら、ぜひ一度形成外科や専門のクリニックに相談に行ってみてください!人生が変わる第一歩になるかもしれません。


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