日常・子育て

【鹿児島穴場スポット】入場無料でいいの!?海の絶景と「タツノオトシゴハウス」に立ち寄ったらお土産に親子で夢中になった話

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我が家の4泊5日の鹿児島旅行&帰省のお話(指宿のそうめん流し、家族風呂、知覧の鯉エサやり、A-Zかわなべ編に続いて)、今回はドライブの途中にふらっと立ち寄った、知る人ぞ知る超絶景の癒やしスポットをご紹介します!

鹿児島旅行の観光名所といえば、雄大な桜島や、歴史を感じる仙巌園(せんがんえん)などが定番ですよね。もちろん王道のスポットも素晴らしいのですが、小さな子ども連れの我が家。移動の合間に「子どもも飽きずに、ちょっとだけ新鮮な体験ができる面白い場所はないかな?」と探して見つけたのが、今回ご紹介する「タツノオトシゴハウス」です!

なんと日本で唯一のタツノオトシゴ専門の観光養殖施設だそうで、しかも驚くことに入場料は「無料」。 目の前に広がる海の美しさと、不思議な生き物たちの魅力に大人も子どもも心がホクホクになったお出かけを本音でレビューします!

入った瞬間、水槽にズラリ!可愛すぎる赤ちゃんの姿に大感動

タツノオトシゴハウスは、海岸沿いにポツンと佇む小さな可愛らしい施設です。 店内はそこまで広くはないのですが、一歩中に入ると、大小さまざまな水槽の中でたくさんのタツノオトシゴたちがゆらゆらと優雅に泳いでいました。

「タツノオトシゴって、こんなに色んな種類や形があるんだ……!」と、入ってすぐに大人の私が釘付けに。

さらに嬉しかったのが、タイミングよく「稚魚(赤ちゃんのタツノオトシゴ)」が育てられている水槽を見られたことです! 米粒のように小さな赤ちゃんたちが、水草にしっぽをクルンと巻きつけてちょこちょこ動いている姿が可愛くて……。普段の生活ではまずじっくり見る機会がない生き物なので、時間を忘れて家族でまじまじと観察してしまいました。

ガイドブックに載っていない、エサやりタイムの幸運

私たちが訪れたとき、本当に運良くちょうど「エサやりの時間」に立ち会うことができました。

スタッフの方が水槽にエサをあげながら、タツノオトシゴのユニークな生態についてお話をしてくれます。 「どんな風にエサを食べるの?」「どうやって飼育しているの?」といった、大人が聞いても「へぇ〜!」と声が出るような面白い雑学を、短い時間でわかりやすく教えてくれました。

ただガラス越しに眺めるだけでなく、プロの解説付きで生態を知ることができるのは、無料の施設とは思えないほど贅沢で充実した時間でした。


本物よりもグッズ!?お土産コーナーに目を輝かせる子どものリアル

大人が珍しい生態に感心している一方、当時年長さんだった我が家の息子はというと…… 水槽の中の本物のタツノオトシゴよりも、店内にズラリと並んだ可愛いディスプレイや、お土産グッズに完全に心を奪われていました((子連れあるある笑))。

「ママ見て! これ可愛い!」「これ欲しいなぁ〜!」と、お土産コーナーのぬいぐるみや雑貨を前に、目をキラキラさせて大大大興奮。

ワークショップのスペースでは、目の前の青い海を眺めながら手作りのキーホルダーを作れる体験もできるようで、もの凄く楽しそうだなと惹かれたのですが、今回は時間の都合で断念。 その代わりに、旅の思い出として家族みんなで使える可愛いタツノオトシゴのハンカチをお土産に購入しました。こういう小さなお気に入りのグッズがひとつあるだけで楽しかったなーって振り返ることができますね

まとめ:滞在30分!ドライブのご褒美にぴったりな楽園

南九州市の「タツノオトシゴハウス」は、

  • 鹿児島の定番観光の合間に、サクッと立ち寄れる穴場スポットを探している
  • 入場無料で、子どもと一緒に珍しい海の生き物と触れ合いたい!
  • 混雑を避けて、目の前の綺麗な海を眺めながらのんびり癒やされたい
  • 可愛いタツノオトシゴグッズや、思い出に残る手作り体験をプチ満喫したい!

そんな鹿児島・指宿方面へドライブ計画中のファミリーに、全力でおすすめしたい超優良スポットです。

全体の滞在時間はだいたい30分ほどと、小さな子どもが飽きずに集中して楽しめるパーフェクトなボリューム感。 大きくて賑やかな水族館も楽しいけれど、こうしたプライベート感のあるアットホームな施設で過ごした時間は、我が家の4泊5日大旅行のなかでも、キラリと光る素敵なアクセントになりました。みなさんもぜひ、海の風を感じながらハンドルを握って立ち寄ってみてくださいね(*‘ω‘ *)


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